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【徹底検証】なぜカリスマ経営者の下では社員が育たないのか
石田 秀樹IBM Partner, Talent & Transformation Japan Lead
課題の先送り…仕事柄、よく直面する事象である。分かっているのに、出来ない理由が目の前に立ち塞がる組織的な"PDCA"を本当に感じる。ここで言う、"PDCA"は、Please Don’t Change Anything の略である。本来のPDCAも、「Plan」ばかりに時間を掛けて、実際に実行する「Do」に向けた取組みが全く進んでいない、完全な頭でっかち足尻つぼみ状態である…。また、そんな企業の特徴の一つにROIを短期に求める姿勢が強い。大きな成果を得るためには、最終到達ゴールまでの道筋を具体的に描写し、誰もが分かるレベルでDoまで落とし込み、途中経過を見極め、状況判断を素早く行い、然るべき修正=ピボットする姿勢が本当に重要である。途中でプロジェクトの責任者が異動したり、離任する人間もいる…誰かに依存するプロジェクトではなく、組織として躍動させることができる状態を如何に作り上げるかが肝だと心底思う。途中で思い通りに進捗できない状態になったら、推進するために必要となるコンディションを見直すことを推奨したい。スコープ、タスク、リスクなどは、もちろん重要であることは言うまでもないが、特に、チームメンバーの士気やプロジェクトへのコミットメントに変化が見られないかを常に留意したい。Team is highly performing ?の視点は利害関係者とも共有したい成功要因の一つだと思う…。
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紙媒体のネットシフト、Indeed買収──リクルートの新社長・出木場久征氏が語る「成果を出す思考法」
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