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成毛眞 with 山本康正「テクノロジー×破壊的企業」
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齋藤 和紀エクスポネンシャル・ジャパン 代表取締役
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シリコンバレーで最注目の「シンギュラリティ」―日本はこの“飛躍的な社会変容“をいかに捉えるべきなのか?
日経 xTECH Special
齋藤 和紀エクスポネンシャル・ジャパン 代表取締役
Happy Holidays! クリスマスプレゼント代わりにJovanと一緒にエクスポネンシャル・ジャパンが日本で担うシンギュラリティ・ユニバーシティ(SU)に関する活動を日経クロステックの記事にしてもらいました! ------------- Jovanと意気投合して様々な活動を開始したのが4年前。多分、言語の問題もあって日本国内での彼の評価は正当ではないかもしれない。本国メキシコでは相当な有名人だったりもする。 そもそも奨学金を得て複数回日本留学している時点で只者ではない。日本でPh.Dを、米国でMBAも取得している本物の研究者だということもあるし、アフリカ育ちのアメリカ人奥さんと可愛い2人の子供は沖縄に在住し、自ら複数拠点ライフを実践するイノベーターでもある。 Jovanは、数千倍の難関といわれた第一期SUへの参加者として採用され、その後も何年もプログラムのフェローとして関わり続けている。そこで出会った世界のイノベーターと議論を続けてきた実力は伊達ではない。レイ・カーツワイルをはじめ、ある意味世界中の研究者・権力者・イノベーターとのパイプも有している。 SUに来ている腕自慢の輩が一様にJovanには一目置く。特に中南米における彼へのリスペクトは顕著だ。みんな彼のお世話になったからだ。その状況は、シリコンバレーで一緒に行動してみれば、彼がどれだけコミュニティに受け入れられているかがわかる。誰もがJovanを知っていて気軽に声をかける。 とにかく面倒見が良い。偉ぶらない。彼自身が見知らぬ土地で苦しんだ経験もあるおかげか、人種や国籍というバックグラウンドに関係なく分け隔てなく付き合う。英語・スペイン語・フランス語・日本語でコミュニケーションができる。技術の目利き力は言うまでもないし、頭の回転も速い。 私の心配事は、いいヤツすぎるという事だ。いつも野良猫を拾ってくる。東大に来てすぐに自転車盗まれて凹んでいた。生き馬の目を抜く都会で生きていけるか時々心配になる。だけど、そんな彼を心配して守ってくれる人も集まる。 とにかく、貴重な存在だ。
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