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採用面接でよく聞かれる「会社選びの軸」とは一体何なのか。そしてどんな話をすれば納得してくれるのか
Yahoo!ニュース
松本 麻美アクティブ・コネクター株式会社 代表取締役
「なぜ弊社のこのポジションを志望していますか?」 「◯◯だから」 「では他にどんな企業のどの職種を希望していますか?」 「XX、YY、ZZ・・・」 この時点で他に受けているところと、当初の志望理由にあまりにも乖離がありそうだと、表面的な志望理由ではないか、即ち「軸がないのかどうか」が気になってきてしまいます。 軸自体はたしかに、成長や色々な経験と共に変わってきて然るべきだとは本当に思いますが、ある特定の時点において(転職や就職活動をしているある特定の時)その軸が大幅に変わっていくことはそこまでないと思います。 軸を持たずにやっていると、他責傾向になってしまったり、いつもここではないどこかを探してしまい、目の前のことにみが入らなかったりする傾向があるように私自身の過去の失敗も含めて思います。 軸を堂々と伝えた上で、会社から「その軸は当社のバリューに合わないから」と判断されて不採用になるのは入社後のミスマッチを防ぐという意味でも、とても幸いな結果かと。 自分の軸をとことん突き詰めて言語化し、それを堂々と面接で伝えた方が自分が幸せに働けるベストマッチな会社に出会えるのではないでしょうか。
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「社長の右腕」候補、地方に橋渡し 金融庁が人材紹介
日本経済新聞
松本 麻美アクティブ・コネクター株式会社 代表取締役
人材紹介、マッチングがうまく成り立つためには、求人企業と求職者が量・質、共に確保されることが大前提になります。 求人企業については、地方の銀行でスクリーニングをかけているのと、採用時の補助金が出ることでそれなりの数とある程度の質は担保されそうな印象です。一方で、すでに数百人の「社長の右腕」候補になりそうな人の登録があるとありますが、この求職者のクオリティというところでは、まだうまく保証出来ていないように見えます。 「社長の右腕」候補に本当になりそうな人材は、ヘッドハンティングをされたり、多くの既存のエージェントから引っ張りだこで、より高いより良いオファーがすでに目の前にいくつも提示されるような人かと思います。 そんな引っ張りだこな人材が金融庁のサイトだからというだけで、登録インセンティブは働きづらいと想像される中、何が実際に求職者に提供出来る価値なのかを突き詰めてそこをアピールしたり、その価値に相応しい情報提供等を揃えない限り、本当に優秀な人は登録がそもそもされないと懸念します。 ただ、地方で働きたい優秀層をターゲットにしている場合はそれなりの魅力がこのサイトにあると思われますが、今度は地方で働きたい本気度がしっかりとあり、かつ地方暮らしや中小企業の独特な文化で本当にマッチするのかなどをうまく目利きしていく中間の立場(今回は地方銀行でしょうか?請負のエージェントでしょうか)のマッチング能力がものを言ってくるかと。 地方の企業が活性化するためには優秀な人が欠かせない、地方に人の流れをというコンセプト自体、非常に素晴らしくぜひ成功して欲しいので(特に地方移住者の一人としても!)、うまく金融庁や関係者が実際に求職者も企業もハッピーな結果につながるような仕組みになっていくことを願っています。
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9割が「週休3日制」に魅力的に感じる 一方、期待することは?
ITmedia ビジネスオンライン
松本 麻美アクティブ・コネクター株式会社 代表取締役
働き方については、他より一歩先のことをやっている時は、その制度を導入しただけで採用に有利になり、またその制度の恩恵(今回は週休3日)を享受できる人も感謝して喜んでくれる一方、週休3日を大多数の企業が導入し始めた途端に週休3日でない企業が採用に不利になるだけで、段々みんな週休3日が当たり前で感謝もしなくなるというように推測します。 例えば今は日本の法的な休日は日曜日のみでも、多くの企業が週休2日を導入している中、週休2日じゃないなんて有り得ない、という考えを多くの人が持っているかと。慣れってすごいですよね。 週休3日がレアなうちに導入することで増す企業の魅力は一時的である可能性が高いこと、そして週休3日を導入していない場合には対応しなくてもいいクレームや問題(1日あたりの労働時間が長くなるなど)に対して企業がスマートに対応していかないと企業のレピュテーションに影響するリスクがあるということ等も認識した上で、週休3日を本気で検討していくのは良いかと思います。 週休3日で社員に提供したいことが、他社の動きとの比較でしか存在しない相対的な価値でない場合は、すごく意義のある働き方へのコミットメントになると思います。
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「前橋市に光を」ジンズ田中CEOの起業家精神に、再び火が付いたワケ
Forbes JAPAN
松本 麻美アクティブ・コネクター株式会社 代表取締役
民間が地域貢献をするからこそ「実用性はない」と思われがちな、デザイン性にもとことん拘りクリエイティブな施設を作れるんだ、という田中CEOの言葉が響きました!地方で楽しんでいる人で溢れるためには、遊び心であったり、美しさ、センスは大切だと思います。ただ実用的なだけじゃつまらない(田中CEOの言葉では「刺激がない」)ですよね。 私自身、栃木県の那須塩原に地方移住をしたのですが、ここではShozoさんという方が1988年にシャッター街にとてもお洒落なカフェを作ったことで、その後他のお洒落なお店も立ち並ぶようになり、あるエリアだけ代官山のような雰囲気で活気があります。移住した当初すごくびっくりしました。また、フードスタイリストの高橋みどりさんという方も、週末限定のお店をここ那須塩原で開いていて、そのお店がある通りにもお洒落なお店が並んでいます。 感性を「刺激する」ようなセンス溢れるお店が一つでも田舎にあると、そこから新たなそこに刺激される人やもの、ことが集まって行って、良い流れが生まれてくるのかと。JINSは前橋以外にも、刺激の火種を日本中に展開される計画とのこと、注目しています!
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「ほとんどの日本人は都心に移住したほうがいい」ひろゆきが地方移住をすすめない理由 - PRESIDENT Online
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