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【一択】海外ニュースを翻訳して読むなら、DeepLを使え
NewsPicks編集部
Hirai ItsukoFilm Journalist/Los Angeles Correspondent
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【カン・ハンナ】韓国コンテンツが世界で「勝てる」理由
NewsPicks編集部
Hirai ItsukoFilm Journalist/Los Angeles Correspondent
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【3分解説】Spotify決算から読む、「サブスク」競争の勝ち方
NewsPicks編集部
Hirai ItsukoFilm Journalist/Los Angeles Correspondent
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【解説】韓国「パラサイト」、世界初アカデミー受賞の真相
NewsPicks編集部
Hirai ItsukoFilm Journalist/Los Angeles Correspondent
韓国映画と政治状況は無関係ではありません。そして、世界における映画は政治経済環境問題…どれとも深く結びついています。日本では文化が政治に近づきすぎると敬遠されるきらいがありますが、文化は生活に深く根付いているもので、日々感じる問題を文化に反映させることは自然の成り行きだと思います。 だからインクルージョン政策や#oscarsowhiteといった運動が起きるわけで、『パラサイト』が真摯に現実と向き合った作品であったために、世界中で受け入れられたのでしょう。 アカデミー賞は昨年、Netflixの『ROMA/ローマ』には作品賞を与えませんでした。配信作品を映画とは認めない、という層がまだ多くいるからです。でも、『パラサイト』の快挙はNetflixをはじめとする配信が世界中に行き渡ったことによるインクルージョンの賜物ではないかと思います。外国語であること、字幕であることにこだわらず、おもしろいものはおもしろいと認めることができるようになった。あるいは、ポン・ジュノ監督がゴールデングローブ賞の外国語映画賞授賞スピーチで述べた「わずか1インチの字幕というバリアを乗り越えれば、素晴らしき映画の世界が広がる。わたしたちの共通言語は“シネマ”だけ」にあるように、多くの観客が1インチを飛び越えることができるようになったのでしょう。 ちなみに、授賞式で最後に「韓国映画の観客に感謝します」と述べた女性はCJエンタテインメントの副会長Miky Leeさん。彼女の長年の尽力なくして、いまの韓国エンタテイメントの躍進はありません。https://www.hollywoodreporter.com/features/meet-important-mogul-south-korean-entertainment-1275756?utm
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アカデミー賞作品賞は韓国作品「パラサイト 半地下の家族」外国語映画史上初の快挙!監督賞など4冠達成
スポニチ Sponichi Annex
Hirai ItsukoFilm Journalist/Los Angeles Correspondent
ここLAでも、日に日に『パラサイト』追い風が強くなっていました。ラジオ番組の一般人インタビューでも「作品賞は『パラサイト』かな?」って言っていたくらい。 勝因はいろいろあるでしょうが、ポン・ジュノ監督の半年にもわたるキャンペーン、テレビ出演やメディア露出も多く、そのたびに監督のコメントや人柄のファンが増えていきました。ツイッターの#BongHiveで検索すると、どれだけのメディアがポン・ジュノ監督と作品を応援しているのかわかるでしょう。 スピーチで先輩監督たちへの敬意を示す”儒教”な感じもハリウッドとの親和性が高かった。ハリウッドには、「自分も誰かに育てられたので、後進にその恩返しをする」感覚があるので。 韓国は以前から映画産業の振興に力を入れ、プロデューサーや監督、脚本家の育成から海外作品のロケ誘致まで長い目で見た政策を行なっています。また、映画制作現場においても労働基準法で決められた週52時間労働が遵守されているそうです。『パラサイト』はそうした韓国映画界の底上げから出てきた作品です。 ものすごい快挙。昨年『ROMA/ローマ』で潤沢な資金を持って挑んだNetflixでも破れなかったガラスの天井が崩れたのですから。日本映画界と日本政府は、この事象をきちんと検証したほうがいいと思います。
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【完全版】Netflix、最強の人事戦略「7つの原則」
NewsPicks編集部
Hirai ItsukoFilm Journalist/Los Angeles Correspondent
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パスポート、24年度にもネット申請可 カード決済対応
日本経済新聞
Hirai ItsukoFilm Journalist/Los Angeles Correspondent
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ネットフリックス、1年で「WOWOW超え」のなぜ
東洋経済オンライン
Hirai ItsukoFilm Journalist/Los Angeles Correspondent
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失速? 市場をざわつかせたNetflixが東南アジアで新戦略を展開
AMP[アンプ] - ビジネスインスピレーションメディア
Hirai ItsukoFilm Journalist/Los Angeles Correspondent
コンテンツ業界にとって、人材育成は命題。『ストレンジャー・シングス』のダファー兄弟や『ボージャック・ホースマン』のクリエイターはNetflixが発掘した才能で、結果的にNetflixのブランド力を高める戦力となっている。 UCLAの社会人講座で映画の授業をとると、教師陣がみんな現役のスタジオ・エグゼクティブだったりクリエイターだったりする。授業の中でも、「興味があったらいつでも連絡ください」と間口を広げ、後進を支える。「なぜ?」と聞いたら、「僕らもそうやってピックアップされて映画業界に入ったから」と。この感覚が、アメリカの映画業界を支えているんだなあと思った。 是枝監督がこのインタビューで言っているように、次に繋がるひとを育てないところに、文化は発展しないのです。 https://news.yahoo.co.jp/byline/atsumishiho/20191023-00148051/ 映画祭が運営するアジア映画アカデミー(Asian Film Academy、以下AFA)で校長先生をやったのですが、その企画の交流が素晴らしかった。映画祭側はアジアから集まってきた若手映画作家たちに「皆さんが今回培った経験に基づき、自分たちの国に帰りデビュー作を撮ったら、是非釜山映画祭の新人コンペに帰ってきてください」と言うんですね。受け入れ育てて、作った作品を迎え入れ、やがて成熟したら審査員に呼ぶーーそういう循環を、作り手と映画祭で作っていくことが、映画祭にとって最大の財産。そういうことで映画祭は文化交流の場になっていく。日本の東京国際映画祭には、そういう感覚で映画祭をとらえる文化がないように感じます。
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