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【超図解】GAFAの次を担う、「最強SaaS企業」の全貌
NewsPicks編集部
比屋根 一雄三菱総合研究所 DX技術本部長 研究理事
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アルゴリズムやAI使った価格調整は「独禁法違反のおそれ」 : 経済 : ニュース
読売新聞
比屋根 一雄三菱総合研究所 DX技術本部長 研究理事
これですね。概要1枚版と概要12枚版があり、とても理解しやすいです。 ・デジタル市場における競争政策に関する研究会 報告書「アルゴリズム/AIと競争政策」  https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2021/mar/210331_digital.html ポイントは、ダイナミックプライシングが、事業者間の「意志の連絡」が明らかで無くとも、結果的にアルゴリズムが協調的に働けば、従来の独占禁止法により対応可能な場合が多いと示したことでしょう。 アルゴリズムによる協調的行為を4つの類型に分けています。 1.監視型アルゴリズム   カルテルが合意の実効性を確保する目的で価格調査・報復 2.アルゴリズムの並行利用   特定ベンダが価格を同調させるアルゴリズムを複数社に提供 3.シグナリングアルゴリズム   他社価格を見て価格調整するアルゴリズムが同一価格に導く 4.自己学習アルゴリズム   独立した複数社の強化学習の結果として価格上昇 1~3はアルゴリズムの意図がある程度明確なので、複数社が協調したとみなせるということだと思います。一方、4.は現時点では実在していませんが、研究レベルでは存在が確認されているそうです。非常に難しい問題ですね。
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