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中国を社会主義に戻す習近平
tanakanews.com
寺前 秀一人流・観光研究所長 (観光学博士)www.jinryu.jp
いつもの田中宇節。デジタル化が進まないのは、銀行がこまるからであり、中国でデジタル化が進めば、銀行はいらなくなる、と解説。経済学は「詐欺」良くて試論というのも面白い。 「毛沢東やソ連の失敗によって、社会主義や共産主義は詐欺や妄想だという話が世界的に定着している。世界的に「最もすぐれている経済体制はリベラル・放任的な資本主義だ」という話になっている。だが、もし今後、習近平が中国経済を再国有化・再社会主義化していってそれが失敗せず、意外と成功してしまったらどうなるか。中国の再社会主義化が成功する半面、米欧の資本主義がQEバブルの崩壊で失敗していくとどうなるか。資本主義と社会主義の逆転、米国と中国の逆転が起こりかねない。 (米国側が自滅する米中分離)習近平による中国の再社会主義化は(演技として)うまくいく可能性があり、思想史上も転換になりうる。最近は日本の左翼の多くがリベラル詐欺の軍産マスコミのプロパガンダを軽信して中国敵視になっているが、習近平の社会主義が「成功」したらどうするんだという感じだ。マスコミが無視するので、左翼も無視するんだろうけど。左翼は教条的・軽信的で、地球温暖化や新型コロナの詐欺も積極的に軽信してしまう。貧富格差が拡大するばかりの米国で、今は中国敵視の左翼が、習近平の社会主義化を見ていずれ親中国に転じるかもしれない。(社会主義や共産主義は、最初から「革命家」をかたる詐欺師たちによる詐欺だった可能性が高い。マルクスだけでなくケインズやレーガノミクス、市場原理主義、MMTなど、経済学は悪く言って「詐欺」、良く言って「試論」だ)」
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