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【栗野宏文】仕事にするのは「2番目に好きなこと」が良い
NewsPicks編集部
【栗野宏文】時代の流れは、こうして「商品」に落とし込む
NewsPicks編集部
山崎 万里子ユナイテッドアローズ 執行役員 人事担当
はじまりました。当社の創業者であり、私のはじめての上司栗野宏文の連載です。 彼から学んだことは数えきれず今も学びつづけていますが大きいのは以下の3点。 ①ファッションとは社会潮流の反映である 流行っているものを追いかける仕事でなく、感性だけで仕掛けるものでもなく、社会時代の変化を読み、服に与える影響を考察することが最川上の仕事だということ。 PEST分析のような作業をして議論を重ね、伝わるようなビジュアル、メッセージに落とし込むアカデミックな仕事に関わることで、ファッションとは?必需品でない中の存在価値、意義を考え尽くしてきました。今で言うパーパスブランディングです ②誰一人取り残さない 身体にハンディキャップを持つ方のためのブランドO41 アフリカ諸国の女性の自活支援として取り組む服づくりTEGE サステナブルという言葉が出てくる前から事業と人権、社会、環境の関わり方を教えてもらっま ③仕事ができる以上に素敵な大人である 緊急で慌しいやりとりの最後も『週末家族の時間に失礼しました。今日は月が綺麗です、レイくん(私の子)にみせてあげてください、良い夜を。』と締め括る。 指示や確認で終わる連絡とこの一言をそえる違いを感じさせられつづけています。 29年にもなる付き合いで、もはや仕事面で知らないことはない気がしていますが、やっぱり栗野さんと再認識するであろうこの連鎖を楽しみにしています。
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