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外国人実習生が働く事業所を立ち入り調査 70%で違反を確認
NHKニュース
N. TakashiM&Aもやる会計事務所 ブチョーっぽい人
制度的なお話ではなく、実際に実習生の方々働いている事業所の目線でコメントします。 なお、本コメントについてはあくまで僕が実際の現場で見聞きした内容に限っていますので、そんな事例があるんだなぁくらいに考えてください。 まず実習生の給与ですが、全ての事業所で最低賃金でした。他の日本人のパートさんはそのエリアの実勢賃金でしたが、揃えている会社さんは見たことがありません。 差異をつけている理由を伺うと、監理団体への支払や実習生の生活全般にかかる費用負担をあげられ、『むしろ日本人よりコストがかかるくらいだよー』なんてことをおっしゃられます。 それでも実習生を雇用する理由として ①.フルタイムで働ける ②.急に休んだりしない ③.仕事内容に文句を言わない を挙げられていました。 要は、多少コストがかかったとしても、機械のように黙々と長時間働く人材と見ているわけです。 そのような人材がいなければ回らない事業所なのであれば、経営者の責任で改善すべきでしょうが、そんな意欲がある中小企業経営者は見たことがありません。 まぁ、僕の仕事的に事業承継をひかえた高齢経営者と相対することが多く、結果的にそのような会社ばかり見聞きするのかもしれませんが、少なくとも実習生の方々へ対するリスペクトは感じられません。 ちょっと本題からずれますが、NPにいらっしゃる方には想像できない世界が地方を中心とした中小企業にはあります。 それこそ本気で生産性って何?とか、外国人に人権なんていらないでしょ、とかを考えている世界です。 実習生制度は問題の多い制度ですが、この制度を改善するのと同時に、中小企業経営者の意識改革もセットで行う必要があると感じています。
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コロナ倒産増加の「紙・印刷業界」が目指す、逆風下の活路とは
Diamond Online
N. TakashiM&Aもやる会計事務所 ブチョーっぽい人
まぁ、オフセット印刷を専業としている中小法人は厳しいでしょうね。 雑感ですが、オフセット印刷(≒皆さんがイメージする一般的な印刷屋さん)が衰退したのは日本人特有の細かいところにこだわりすぎる性質があるのかなぁって思っています。 印刷屋さんの社長にお話を伺うと、多くの方が口を揃えて自社の技術の高さや不良率の低さを強みとして挙がられます。 ただ、より突っ込んで話を伺うと、正直それって誤差じゃないの?っていうレベルでのお話を延々とされます。 確かに、職人的なこだわりは重要だと思うのですが、チラシやパンフレットにミクロン単位の違いをこだわったり、0.1%以下のオーダーでの不良率改善に多大な労力を投入したりと、明らかに単価に見合わない努力をされています。 背景として、発注側の立場が強く印刷屋さんは言われた通りの品質を提供しなければ受注がなくなってしまうので、努力をされているのですが、まわりまわって、その努力が印刷業の企業体力を奪っているんじゃないかなって感じています。 今は機械の性能も一昔に比べて上がっていますので、発注側のオーダーがもう少し優しいものになれば、産業としてのオフセット印刷業は息を吹き返すことができると思うんですよね。
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おじさんでもメイクしていいの?メンズコスメ市場の勢いが止まらない
Diamond Online
N. TakashiM&Aもやる会計事務所 ブチョーっぽい人
いわゆる化粧はしていませんが、保湿には気を遣っているオッサン(45才)です。 保湿を気にするようになったきっかけは、10年以上前に、ラジオで福山雅治さんが若く見える秘訣を聞かれた際に、『とにかく保湿です』と仰られていたのを聞いてからです。 僕の風呂上がりのルーティンは、①.全身に化粧水、②.数日おきにパック、③.全身に乳液 また、昼間にランニングする際には日焼け止めを塗ったり、美肌効果のあると言われているサプリを常用しています。 この程度ですが、周りからは年齢-5~10才くらいに見られることが多く(お世辞かもしれませんが…)、ソコソコ効果を実感しています。 また、体型を維持するために、週一程度のランニング(10k弱)と週二程度の自重トレーニングも10年以上実践しています。 大した強度の運動はしていませんが、スタイルを維持することはできています。 お肌と体型を維持するだけでも見た目は改善され、第一印象は間違いなく良くなると信じています。 そして、第一印象が改善されることで、仕事にも好影響が出ていると思いますし、何より、女性に対するアプローチに怯まずにすみます(笑) さすがに色々なものを塗ることはハードル高いなぁと考えている方々は(僕もそうですが)、お肌メンテナンスは費用対効果が高くオススメですよー
190Picks
日本M&Aセンター、12期連続最高益に差す2つの影
日本経済新聞
N. TakashiM&Aもやる会計事務所 ブチョーっぽい人
センターさんの強みを2つ 1.提携先企業 全国2,000~3,000の会計事務所や多くの地銀と提携しています。また、各都道府県の事業承継引継ぎ支援センターとも提携していたはず。 なので、寝てても案件が降ってきます。これは、他の上場ma仲介会社と圧倒的な差をつける要因ですね。 2.買手候補のストック数 極端な話、(どんな企業でもよければ)売手を見つけることはそんな難しくないんです。 例えば、適正バリュエーションが数億円の会社の株主に、『20億円で売ってきますー』って言えばいいだけですから まぁ、そんなことをしても買手を見つけることができずに徒労に終わるのですが、センターさんの凄いところは、膨大な数の買手ストックを持っていることなんです。 これは、maの実績のない中堅企業に対し、ひたすら営業をかけ、降ってきた案件をはめ込むという作業を行っています。 この2つをゴリゴリに回すことで、ちょっと同業では考えられないマッチングを実現させるわけです。 また、センターさんといえば、レクサスなみにfeeをまけないことで有名ですが、背景としては、上記のストック数があるわけです。 (feeで文句を言うんだったら他に買ってもらうから的なね) そんな訳で一般企業だと考えられない利益率になるわけですが、これは単にオーナーに気に入られるために媚びを売っているだけではなく、ひとえにシステムを作り上げた経営層の方々が優秀だったからです。 また、macpさんやストライクさんは、その差を人力で埋めようとして、ちょっと考えられない手数を営業で打っていますが、まぁ、埋まんないですよね。 センターさんの株価水準がどうのという話は全く分かりませんが、少なくともこの業界において、根本的なレジームチェンジがない限り、トップランナーであり続けるのは間違いないと思いますよ。
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スポーツ名門の桐蔭学園で「エリート教師」43人が大反乱!ボーナス減額に提訴
Diamond Online
N. TakashiM&Aもやる会計事務所 ブチョーっぽい人
皆さんが指摘されている、賞与が業績連動で、経営難であれば減額は当たり前、っていう論点についてはその通りなんですが、もう一つの放漫経営では?という論点について 僕は本校(高校)の卒業生なのですが、僕が在籍していた25年前において、学費が高い学校として非常に有名でした。 確か、なんやかんやで年間100万円程度であったはずです。当時、私大に通っていた兄弟よりも高いと、親によく愚痴られていました。 また、生徒数も非常に多く、当時、高校の1学年で1,600人程で、高校だけで5,000人いて、幼稚園~大学まで合わせると10,000人は越えていたはずです。 簡単に計算すると、年間学費収入は100億円弱はあったわけです。 当然、それに見合う設備が必要で、冷暖房完備の校舎や、2,000人収容のホール、全面人工芝のサッカーグランド・スタンド付きの野球場、大型の図書館などもあり快適な学園生活をおくることができました。 一方で、本当にこれ必要か?というような設備やイベントもあり、例えば、前掲のホールにスタンウェイのピアノが2台あったり、教職員専用の豪華な休息スペースなんかもありましたね。 因みに、月に1回程度、そのホールに有名アーティストを招きライブイベントがあり、記憶に残っている方をあげると、村上Ponta秀一さんやチェコフィルハーモニーなんかが来ていましたね。 また、ゴリゴリの進学校でしたので、先生方も一流大卒しかとらないと明言されており(だからお前たちもいい生活がしたければ一流大へ行け、という暗示ですね)給料も他の私学よりも高いと仰っていました。 まぁ、そんなんに金を使うのエピソードはまだまだ挙げられるのですが、この辺にしときます。 当時は創立者の学園長が存命で、超ワンマン経営であったそうですが、皆さんも上記のエピソードを聞いて、違和感を覚えませんか? イメージとしては、バブルの頃の感覚で経営を続けられ、身の丈に合ったものに転換できずに潰れていった会社ですかね。 確かに、教職員というのは一般的な感覚から乖離している方が多いかもしれませんが、一時期でも中にいた者としては、放漫経営だろうと文句を言う気持ちは、分からなくはないなという感じですね。
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