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【船橋洋一】「危機に弱い日本」はずっと変わっていない
NewsPicks編集部
Kohki Kimura士業兼業エセ農家
日本の無謬性とコンプライアンスについて 「失敗した時のリカバリーにどう備えるか?」 という考え方より、 「失敗した時の抗弁をどう成り立たせるか?」 を考えたルール作りになってしまっている所がアホ。 その根底にあるのは、 日本人の多くにある無謬性を実現しようとする姿勢。 間違いなどあるはずも無いと考える位に備える美学。 完璧な心の安寧を求めるために、 超超綿密なルール作りと徹底的なルール遵守を行う。 根底に「人は間違える生き物」と捉えることができれば もっと意味あるルール作りと効果的なルールの運用が可能。 そして、失敗した時のリカバリーが早くて効果的。 2つある。 1.有事に備える前提ができるということ。 備える発想があれば、シュミレーションして 予め必要なリソースを配分できる。 2.有事に行動できる。 誰に責任があるか?より この苦境をどう乗り切るか?に 集中できるからだ。 だから、僕が思うルールで大事なこととは、これも次の2点。 1.ルールづくりは、最小限でシンプルに。 2.ルールの運用は、ルールの目指す方向性に照らして場面場面で判断する。 「何が大事で何が小事か」シンプルで分かりやすく 日常のマネジメントや有事のリーダーシップがとりやすい。 今の、保健の約款の如くの企業のルール作りと運用は 「クソも味噌も同じレベル感」で語られ、 ルールどおりに身体を動かし、考えない人間や有事に逃げ出す人間を生み出す仕組みを作っている。 企業の人々から漏れ聞こえて来る契約書上のワード 「〇〇って書いとけば逃げられる」 コイツは無能だと思う瞬間です。 最後に殆どの人に当事者意識がない国民性であることも残念。 例えば、コロナワクチンがスピーディーに行き渡らない原因は 、自分に無くて政府行政にあると考えているところ。 原因は、これを書いている自分にも読んでいる貴方にもある!
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いつの間に後進国になったか
日本経済新聞
Kohki Kimura士業兼業エセ農家
この記事は完全にピンボケ。 もう10年も前に後進国になってるからね。 気が付かないのは大半のサラリーマンと新聞社の人々だけなんじゃ? なんでそうなったかの根本的な理由は、次のようなもんじゃないか? 1.日本人のノーリスクを求める体質 元々ノーリスクなんてありえないのに、リスクのないビジネスを目指している馬鹿さ加減。多くの人々が危険を冒さなくなった。 2.日本型資本主義の負の側面 日本の資本主義は、公益や公助と両立した経営を求める傾向が強く、労働法制も企業に労働者の社会的な保護を強く求めている。その結果サラリーマンに危機意識が欠如した状態が蔓延している。 3.強者を育てない政治行政 弱者保護に傾き過ぎて、弱者を保護すべき強者を駆逐したから。 マスゴミやパヨクが騒げば騒ぐほど、政府行政、企業が萎縮するようになった。 4.個人の権利意識の高まり 何かと個人の権利を盾に役所や企業にクレームを起こし、時には落とし所を弁えず訴訟に発展することもある。だから、役所や企業はクレーマーに怯え、マイクロマネジメント&オーバーコンプライアンスに陥り、コンプライアンスが為の仕事に追われて大事なことが後回しになっている。結果、物事をスムーズにすすめられなくなっている。当然、イノベーションも起きにくくなっている。
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