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156億円調達、SmartHRの強かなIR戦略
INITIAL
朝倉 祐介シニフィアン 共同代表 政策研究大学院大学 客員研究員
本日、SmartHRのシリーズDに関する情報が正式に公表されました。 シニフィアンが運用するTHE FUNDでは、一昨年のシリーズCにリードで参加しましたが、本ラウンドでも追加出資の機会をいただきました。 156億円と大規模な調達であり、名だたる海外クロスオーバー投資家が参加しているといった点でもエポックメイキングなラウンドになりました。 過去10年で日本のスタートアップを取り巻く環境が完全に新しい次元に移行したことを、改めて痛感しています。 SmartHRさんとは2016年春、B Dash Campのピッチイベントに審査員として参加した際、ピッチしていらしたのを見たのが最初の出会いです。 当時は今ほどSaaSが盛り上がっていたわけではありませんでしたが、オックスフォード大学のオズボーン准教授が『雇用の未来』という論文でAIによって代替される職業を発表していたことが常に脳裏にあり、日本の特殊な雇用慣行が根付いたバックオフィス業務を効率化することに、大きな事業機会があるのではないかと強く感じていました。 そんな最中にピッチを拝見し「これなんじゃないか!」と感じたことを覚えています。 以来、ここまで大きな事業転換もなく急成長を遂げてきた背景には、社会課題を真芯から捉えたサービスと、それを確実に提供するエグゼキューション力、そして下支えする組織文化があるからこそだと思っていますし、そうした会社の成長過程にご一緒することができ、本当に嬉しく感じています。 株主としてのポジショントーク込みではありますが、2020年代の日本を代表するスタートアップとして、SmartHR社がここからさらなる飛躍を遂げられることを確信しています。
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官僚の劣化? 相次ぐ法案ミス
NHKニュース
朝倉 祐介シニフィアン 共同代表 政策研究大学院大学 客員研究員
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フェイスブックとインスタ、「いいね」非表示可能に
The Wall Street Journal
朝倉 祐介シニフィアン 共同代表 政策研究大学院大学 客員研究員
今となっては昔話ですが、かつてSNSとしてのmixiは、サービス初期から実装されていた足あと機能を廃止しています。ユーザーの「mixi疲れ」の解消を企図してのものでした。 時期を同じくしてmixiのユーザー減少が続いたこともあり、足あと廃止がサービス衰退に繋がったとする解釈も少なくありません。 後講釈としては、足あとを廃止した時点で、足あとや「mixi疲れ」に嫌気したユーザーは既にサービスを去っていたこと、そうしたユーザーが一機能を廃止したからといってサービスに復帰することはなかったということ、逆に足あとに慣れ親しんでいたアクティブユーザーの反発を招いたということは言えるのでしょう。 フェイスブックやインスタが「いいね」を非表示可能にしたとして何が起きるのか、私にはわかりませんが、少なくとも既にサービス疲れして去ったユーザーがそれを機として復帰することはないと思います。 一方で当時のmixiとの違いは、機能変更が仮に「改悪」と見なされたところで、当時のmixiにとってのFacebookやTwitterのような引越し先はないということでしょうか。 これほどまで企業としての印象が悪く、ユーザー数規模が30億弱に至ってもなお、MAUが成長し続けているのですから。 アメリカでいま最も「評判の悪い企業」ワースト10。最下位はもちろん…【2021年版】 https://newspicks.com/news/5853155
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