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【解説】このままだと「おいしいコーヒー」が危ない
NewsPicks編集部
Furuyama MasayukiChemical Trading Company Manager of General Affairs
【国際】良記事。同じような構造は紅茶やチョコレートなどの他の嗜好品にもありそう。コーヒーについては、『おいしいコーヒーの真実』(2006年)というドキュメンタリー映画でもその問題が詳細に取材されていたのでおすすめ。この映画の中ではネスレのような食品大手やStarbucksのようなコーヒーチェーンの大手への取材も試みられたが、いずれも取材を拒否されたことが明らかにされている。SDGsが叫ばれるようになったことを考えると、最近はコーヒー・メジャーの姿勢も変化しているだろうが。 個人的にはスタバのようなチェーン店も利用するが、自分で淹れるコーヒーの豆は小規模なお店で購入することが多い。たまたま現在住んでいる家から100mほどのところに2軒コーヒー店があり、それぞれ深煎りと浅煎りが美味しいお店なので、気分によってどちらのお店で購入するかを使い分けている。お気に入りの豆は、モカ、マンデリン、ブラジル。昔は苦味とコクが強いものの一択だったが、本当に美味しい浅煎りを知ってからはフルーティーで酸味のあるものも好きになった。 東京にいた時のお気に入りのお店は以下の通り。 ①豆虎(赤坂) https://www.mametora.jp/ ②GUMTREE(新川) https://coffere.com/coffeeshop/gumtree-coffee-company/ ③COFFEE VALLEY(池袋) https://coffeevalley.jp/ サウジアラビアにいた時は豆を焙煎せずイブリックで煮出して入れるカフワ・アラビーアをデーツを食べながら飲むのが好きだった。 ジャカルタに行った際はコピ・ルアックも買ってきたけれども、パサール・サンタという市場のコーヒー屋さんで買ったアチェやマンデリンも美味しかったかな。
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スクショ画像のツイートは「著作権侵害」 東京地裁判決はユーザーにどんな影響がある?
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Furuyama MasayukiChemical Trading Company Manager of General Affairs
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代替肉フライドチキン お味は? 米ケンタッキーが発売
FNNプライムオンライン
Furuyama MasayukiChemical Trading Company Manager of General Affairs
【国際】以前からすごく不思議に思っているのだけれども、そもそも肉料理ではない大豆料理のことをなぜわざわざ「代替肉」とか「大豆ミート」、「植物肉」と表現するのだろうか?「人工肉」のテック企業の”Beyond Meat”という会社名もそうだけど、わざわざ「肉」を連想させるというのは、多くの人にとって、それだけ「肉食」を中心とした言説が「常識」と認識されてきたということなのだろう。 「チキン味の商品は、これまで多くはなかった。匂いはフライドチキンそのものね!」という記事中のヴィーガンの人のコメントも実に興味深いよね。かつて自分が食べていた「肉」との比較を行っており、「肉」と類似していることに対して非常に好意的に捉えている。そういうことを考えると、現在のヴィーガンの中には「肉食を憧憬する人たち」も少なからず存在するということ。 ヴィーガンは「完全菜食主義」と訳されているけれども、徹底した「完全菜食主義」であれば、おそらく「肉」を連想させる言葉すら使わないであろう。現在は通常の食習慣から「ヴィーガン」に「改宗」した人たちも少なくないであろうが、今後は生まれながらのヴィーガンというのも増えて行くだろう。
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学歴フィルターの「必要悪」 無作為よりは効率的?
日本経済新聞
Furuyama MasayukiChemical Trading Company Manager of General Affairs
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