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立憲新代表 泉健太氏選出 共産との共闘 「現時点で存在せず」
FNNプライムオンライン
Furuyama MasayukiChemical Company Deputy Manager of General Affairs
【政治】第二次世界大戦中の「人民戦線戦術」や戦後ヨーロッパ(特にフランス、イタリア、スペイン)におけるいわゆる「ユーロ・コミュニズム」の事例を考えると、日本共産党が掲げる「民主連合政権」構想は、そこまで恐れなくてはならないものだとは個人的には思わない。 ただ、多くの国民にとっては日本共産党の存在は心理的に大きな「脅威」ということなのだろう。その「脅威」は、必ずしも日本共産党に対する「正確な理解」であるかは疑問であるが(もっとも日本共産党の「正史」もまた「正確」とは言い難いが)、いわゆる「保守派」がこの「脅威」を過剰に煽ることに成功しているというのが現在地なのかなと思う。 日本共産党が本気で「民主連合政権」を目指すのであれば、「ユーロ・コミュニズム」を重要なモデルケースとしてきちんと学習すべきで、日本共産党自身が大きく変わらなければ、共闘相手を確保することも、国民の支持を得ることも難しいだろう。 追記: 抹茶ぬこさんの「なら今回の衆院選において、野党共闘体制の元で当選した立憲民主党の議員は全員辞職すべきでしょう」という意見は、一見極論のようだけれども正論だと思う。小選挙区制という制度の上で戦った以上、少なくとも野党統一候補は共闘に参加しなければならない責任と義務があるはず。それを放棄することは、選挙そのものを否定することになるはず。
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