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ダイセルが火薬技術応用の車載向け電流遮断器
ニュースイッチ
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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上場の値決め、慎重すぎ? 初値上昇率15年ぶり高水準
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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明電舎、EV向け道険しく
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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インテル、次世代CPU「大部分は自社で製造」23年投入
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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次世代電池の大本命「全固体電池」、EV搭載には量産技術の確立がカギ
ニュースイッチ
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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ダイキンが韓国に40億円投じて新工場、半導体用エッチングガスを生産
ニュースイッチ
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
どこまでの純度のものか分からないが、2019年に対韓輸出規制で話題となった高純度フッ化水素の文脈を想起せずにはいられない。 ダイキンはエアコンがメインだが、その冷媒に使われるフッ素技術を活用したフッ素系化学も強い。フッ素系化学品は色々あるが、フッ素の反応性を活用するデリケートなものが多い。 韓国はSamsung・Hynixと半導体の大企業が多い。またフッ素系化学品・ガスは反応性も高いので、ビジネスという観点では、韓国に拠点があることは重要。 ダイキンは、中国のエアコンでも2000年代後半に大手のGreeと提携してインバータ技術を供給するオープン戦略を行った。インバータエアコンが普及することで、ローエンドはGreeなど現地メーカー、そしてハイエンドを自社がとる戦略だった。過去のこういうオープン化戦略の文脈もある中で、どういう技術を国内外で持つ、ブラックボックス化するかという点含めて注目。 輸出規制時のPickもいくつか。ただ一番の論点となった高純度フッ化水素は、たしかステラケミファとか関東電化工業あたりのものだったと思う。 https://newspicks.com/news/4019454 https://newspicks.com/news/4057746 https://newspicks.com/news/4310250 https://newspicks.com/news/4365685
5Gアンテナ設置、工期6日→2時間に短縮 ソフトバンクが新工法を開発
Engadget 日本版
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
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2Picks
ルネサスやNXP、半導体1~2割値上げ 車やサーバー向け
日本経済新聞
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
コーラは数年前と同じ価格か、むしろ値上がりする。なのに電子機器は同じ性能のものは中古でしか売ってなく、当然ながら値下がりしている。なぜなのか? それは電子機器で大量に使われる半導体や電子部品は、基本的に値下がりを続けるから。なぜ値下がりを続けられるかというのは、「ムーアの法則」が有名だが、技術進化で回路をより細かくできることが根幹。同じ回路をより小さく作れば、コストが下がる。コストが下がるから、より多く売れ、規模の経済によってさらに価格が下がる。 この連続によって、テクノロジーによるイノベーションは、早く、そしてより多くの人に届けられてきて、私たちの生活は便利なものになってきた。 そのような基本的には値下がりを続ける半導体や電子部品が、値上がりすることがたまにある。値上がりすると一気に設備投資が進み、今度は供給過剰になる。そして大体サイクルのピークとなる。 今回がそうなるかは分からない。メモリはずっと値上がりして、過去1-2年は下がることもあったが、でも崩れていない。昔に比べて設備投資の規模が多くなり、プレイヤー数が少なくなり、需給が崩壊しにくくなっている。でも経験則としては意識せざるを得ない。
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サムスン電子がテキサスに半導体工場検討、1兆円超規模-関係者
Bloomberg
Kato Junユーザベース SPEEDAアナリスト
2つポイントがあり、対中規制と、TSMCとの競争という点。そして両方が重なってくる。 対中規制は、TSMCもそうだが、米国での需要に対して米国で製造すれば、政治リスクが少なく米国顧客を得やすい。そして注目点は「将来的には3nmの半導体も」という部分。これがTSMCとの競争に関わる部分で、同社がアリゾナに1.3兆円投資して2024年に開始しようとしている工場(①)は、5nmといわれている(②)。これはすでに台湾では製造が始まっている。 Intelが外注を計画しているのも、Intelが10nmまでしか成功していないから。より微細なほど、同じ回路を小さく設計でき、基本的にコストは下がり省電力性能は上がる。なのでTSMCよりさらに微細なものを米国でやる計画ですよ、というのは顧客には訴求点になる。もちろんTSMCも、競争相手によって戦略を変える可能性もある。ただ先端領域は技術流出とのバランスでもあるし、TSMCは台湾経済の根幹でもあるので、自国に最先端があることの産業政策的な意味は極めて強い。こういったことのバランス。 なお、Samsungは前からテキサス・オースティンに工場をもっているので、TSMCのアリゾナ進出とは違う。既存工場の拡張とか、そこでの新工場棟への投資。 ①https://newspicks.com/news/4905291 ②https://newspicks.com/news/4909061
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