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【戦略論】なぜ「良い戦略」には“失敗”が織り込まれているのか
村松 竜GMOペイメントゲートウェイ&GMOVenturePartners 副社長 & Founding Partner
──そもそも企業経営における「戦略」とは、どのように定義できるのでしょうか。 木村 非常に難しい質問ですが、私なりにあえて一言で定義するのであれば「ゴールに到達するための筋道」と答えます。 例えば経営者の方には「山の登り方」と伝えることが多いですね。企業が決めたゴールが山頂だとします。ですが頂上に到達するためには、無数のルートが存在します。 その複数の道のりから、どの道を選び、どのような手法を駆使し、どんな仲間と登るのか。無数に存在する選択肢のなかから、ゴールに到達するための筋道を決めることが「戦略」と言えます。 とのことですが私は、今後どんな山が現れるかを想像した上で、どの山に登るかを決める、これもかなり重要な戦略の要素だと感じます。 ノキアがわずか数年で凋落した理由として、スマホという山が現れる事を想像出来ず、社内のスマホ的な新規企画を却下し、その後アップルがその山を創造し、ノキアはその山を作り損ねた、という有名な話があると思います。 どの山に登るのかはわかっている、というのは激変要素のない市場での話ではないでしょうか。 大企業は既存事業との整合性やコンフリクト、社内プロセスやカルチャー、予算統制、さらには人の問題等があり、その山登らないとまずい、と思ってもそう簡単に登れないという構造的な不利もあります。 スタートアップは好きな山に登ればよい。 その山が創造出来ればそれで勝ち。 ヤフーの楽天もメルカリが創った山で勝てませんでした。
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カーボンニュートラルの第一歩。CO2見える化、どうやる?
村松 竜GMOペイメントゲートウェイ&GMOVenturePartners 副社長 & Founding Partner
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