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東芝、不適切会計調査にTV・
半導体など追加 利益減額の拡大も

Reuters

調査対象は次の通りとのこと。
(1)工事進行基準に関する会計処理
(2)映像事業の経費計上に関する会計処理
(3)システムLSIなどを主とする半導体事業
の在庫評価に関する会計処理
(4)パソコン事業の部品取引などの会計処理

これまで各記事のPickで、想像される不適切会計についてコメントしてきましたが、その想像は(1)(3)しか及ばないものだったようです。

(2)(4)は、経理を操作したとか、なぜ監査が機能していないのか、とかそういう問題ではなく、現場(営業や設計、製造)が意図的に何かやっていたような気がします。
これも想像です。

(1)の想像
https://newspicks.com/news/976213?ref=user_225356
(3)の想像
https://newspicks.com/news/971714
中国主導のAIIB、
「中国が拒否権持つ」で各国合意 資本金は12兆円に

産経ニュース

ググってみると、例えばIMFでは重要議案の議決は85%の賛成が必要で、米国が15%以上の議決権をもっているので、実質的には拒否権を持つ状態。50歩100歩の世界に見える。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-04-27/2010042701_03_1.html
東証1部の時価総額が過去最高、
株価回復・上場株数増加が寄与

Reuters

下記①に上場会社数の推移ある。ピークの89年の数は分からないのだが、90年末には1191社、2014年末では1858社と56%増。時価総額ベースでは、新規上場が入ってくるのでこのようになる。なお、TOPIXは1989年末に2881ポイント、現在は1648ポイントと-43%水準。当時の時価総額上位企業については下記②が興味深い、(今は亡き)銀行だらけ…
http://bit.ly/1cRnlhV
http://gyousekiman.blog133.fc2.com/blog-category-20.html
無人タクシーは2020年に実現、
ZMP社長谷口氏
日経テクノロジーオンライン
夢があります。タクシー業界の数字をいろいろ見てて一番驚くのは、ドライバーの「平均」年齢が57歳ということ。かなり年配までやっているという裏返しですが、特殊な産業です。「参入が増えて低すぎる」と、よく言われていた平均年収は300万円弱。ただ、半分以上は普通なら定年になっているような年齢の人が多いので単純比較することが間違っています。
無人タクシーですが、高速などの閉鎖空間はまだイメージわきますが、公道で混在して無人車が走るイメージがまだ沸かないですね。タクシーでOKになるのなら個人の車もOKのような気もします。当然何か考えているんだろうとは思うのですが、、、
グーグル、IoT向けプラットフォーム
「Brillo」を開発中か
CNET Japan
Androidは高機能すぎておもたいので、「Brillo」というIotプラットフォームを構築しているとのこと。
このプラットフォームはファーウェイが先日LiteOSというOSを出していたが、どんどん色々なプレイヤーが取りにくる領域だと思うので、どこが勝つか非常に楽しみ。
日銀、金融政策維持を決定 景気判断を小幅上方修正
Reuters
5月20日に発表されたGDPの結果を受けての金融政策決定会合であり、事前にも予測記事が出てくるなど、ほぼ既定路線の結果となりました。

GDPについては下記リンクを参照
https://newspicks.com/news/972799?ref=user_282845

ただ、GDPがいかに好調とはいえ、中身が安心できる内容ではない以上、今回の日銀による判断にも若干の不安要素があると思われます。
それにしても、「基調」のあるなしで微妙な景況判断を読み取らなければならないのは、日銀ウォッチャーでなくても大変な作業です。
「ボーングローバル企業」とは何者か?
NewsPicks編集部
規模は他社比の競争優位・参入障壁となることが多く、それは購買力ではなくグローバル展開といったオペレーション規模にもつながる。
規模が小さいボーングローバル企業は、規模が大きい企業と比較すれば動きやすさはあるだろう。一方で、気になるのが同じようなベンチャーが出てきたときに模倣されないか。世の中「こうすれば模倣されない」という黄金則があるほど単純ではないが、成功事例と失敗事例の共通項・差異点などを是非知りたい(と勝手にリクエストコメント)!
トヨタ、新興国で再加速 戦略車
「IMV」11年ぶり全面刷新
日本経済新聞
IMVのプロジェクトの立上げは2002年。世界各国のニーズに合わせた商品を手頃な価格で素早く(=短期間で)供給することが目的であり、2004年に第1弾となるピックアップが新型ハイラックスとして発売された。 販売開始から約8年で累計販売台数は500万台を超えた。
プラットフォームは同一だが、仕様は2010年でなんと1050もあり、ユーザーのニーズに細かく応えてきた。
今回の刷新は、これらの更新需要の取込みも狙いの一つだろう。トヨタは国内のような高いリピート率をアジア地域でも狙っているが、競争環境も激化しており、今後の動向も注目だ。
本当の意味で成功したければ、虚栄心を捨て去りなさい。
Now or Never
本エントリーは完全に自分への戒めです。とある経営者とお話をして、いかに自分が虚栄心の塊であるか、そしてそれがいかに自分の成長を止めて、自分という人間がつまらない生き物に成り下げているかを痛感させられる1時間でした。虚栄心から自分を解き放てるか。自分との闘いです。
【追記】
「本当の意味での成功」とは、<自己満足>の成功ではなく、マーケット、つまり他者との関係性において高く評価される、ということです。また、承認欲求と虚栄心は似て非なるものです。ぼくにとっては前者はポジティブですが、後者はネガティブ。虚栄心が強いとマーケットからは評価されないことが分かったので、マーケットに評価されたい!という承認欲求の強いぼくは、虚栄心を捨て去るベきだという結論に至りました。
ウェザーニューズが世界最大の「ソーシャル天気」
会社のアプリ事業を買収、北米展開加速へ
ZUU Online|経済金融メディア
さて先日ホリエモンチャネルのゲストにウェザーニューズのバシさんに来てもらいました。サニカムは良く出来てますね。彼曰く天気大好きなニッチ層は世界中にそれなりに存在するそう。北米での成功にこだわりがあるようですが、わたしは気象観測インフラ整備に予算が回ってない東南アジア諸国にこのソーシャル天気プラットフォームはフィットすると思うし10年後は凄いことになってるとアドバイスしました。
スマホシフト鮮明に、”アプリ風”になった新生Yahoo!
NewsPicks編集部
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