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【業界研究:金融】銀行、証券、VC、仮想通貨を知るための15記事
伊藤 豊
スローガン 代表取締役
この記事の後半にあるような仮想通貨周りやFinTechについての知識までちゃんとキャッチアップしている学生さんであれば、そもそも日系大手金融は志望しないでしょうね。その辺りの知識がないから、大手金融を志望している人が殆どの印象です(学生接点での体感値です) じゃあそこまでリテラシーが高い学生で、金融興味ある学生はどうするか?というとFinTech周りのベンチャーを探すか、ベンチャー界隈で出身者の活躍が目立つ外資金融に目がいくようです。 ただ、この記事中にも松本大さんのゴールドマン時代の話って過去記事が掲載されていますが、80年代後半のゴールドマンは日本ではベンチャーみたいなもので、金融の外資規制緩和の流れや金融ビッグバンに向けての当時の金融テクノロジーを駆使して急成長する新興勢力だった時代背景も把握すべきです。 当時は大蔵省、日銀、長銀、興銀などの就職ランキングがある中で、就職偏差値的なスケールにプロットできないぐらいマイナーで誰も知らないカタカナの投資銀行(この言葉も当時一般的じゃなかっったはず)を選んだその世代の外資金融出身者は、今の外資金融への就職を求める層とは全く違うタイプの学生だったはずです。 長い目で俯瞰すると、常にフロンティア的な未開拓領域を拓く新興勢力の中から次のスターが生まれるサイクルがあるんだと思います。
NewsPicks編集部
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【本音】伊藤忠人事部長が語る、大企業が本当に欲しい学生
NewsPicks編集部
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提携進むタクシーサービスの課題
北島 昇
株式会社IDOM 執行役員 新規事業、人事、広報担当
大変緊張しましたが、素敵な機会を頂き感謝しています。 生放送というものの難しさを感じるとともに、テレビにしてもラジオにしてもこの世界のプロフェッショナルの方の力にただただ感銘を受けました。サッシャさん、ありがとうございます! 最近動きの激しいタクシー業界について僭越ながら話をさせて頂きました。 トヨタから出資を受ける日本交通グループ、Uber、DiDiとの提携を進める第一交通グループ、ソニーと組んだ企業連合グループの3つが現時点でのビッグプレーヤーなのですが、気になっているのは国、規制、ビジネス、経営という観点での議論が多いことです。もちろん、国策との関係や業界展望、経営戦略は示唆深いものではあるのですが、モビリティの未来を考えるにはもう少し解像度をあげた議論も必要ではないかと感じます。 最近、塩尻や南相馬、石巻など住民や来訪者の移動に課題があったり、地域振興の強化を進めているエリアを見て回っているのですが、感じるのは新しいモビリティミックスの必要性と、その当事者の声の小ささ。当事者は、行政とも言えるし、住民の方々とも言えると思います。 私たちは自動車の買取や販売、C2Cやサブスクリプションなどを展開していますが、そんな中で実感するのはエリアによる自動車と生活の関係や移動需要の違いです。 ・路線バスが廃線になってしまい、通院や買物に困っている高齢者の方 ・朝夕の通勤渋滞で困っている労働者や物流に携わる方 ・観光地に来たはいいけれども2次交通が乏しく、移動手段に不満がある訪日外国人も含む来訪者 などの現状をみると、ライドシェアも含む新たな移動手段を求めている方は地方にこそ多くいると思います。そして、財政や産業構造、人口動態なども個別に事情が違う。 その意味で、ローカルごとの最適解を誰がどうやってリードし実現させていくのか。それが重要なテーマであり、チャンスでもあるように思います。
NewsPicks編集部
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立ち会う、支える。今どきキッズのお金の使い道
酒井 崇匡
博報堂生活総合研究所 上席研究員
(追記)皆さんコメント多謝です。特にこのお二人のご指摘は慧眼かと思います。 tsuboi kazuna 「自分にとって価値があるもの = 尊い」ものにはお金を投じる Shunya Hayashida 現代でオタクが認められ始めるというのはある意味当然の帰結です。好みが個人個人で異なるという自然な事実を体現している存在であるからです。 ================================== 消費をめぐる連載の第3回は、無料が前提の現代の子どもたち、タダ・ネイティブ世代の意外な高額消費について深掘りします。 第2回のコメントでも勘の鋭いピッカーの方が指摘されていましたが、彼らの高額消費からは従来の一点豪華消費にはない、”応援”、”貢献”、”投資”といった言葉が浮かんできます。 紹介している子どもたちの取材内容は、弊所サイトで公開中です。 好きな作者は、お金を出して応援したい。パトロン志向のタダ・ネイティブ男子 http://seikatsusoken.jp/kodomo20/1-5/ 欲しいものはネットの自由!「好き」に全力投球のタダ・ネイティブ女子!! http://seikatsusoken.jp/kodomo20/1-1/ 裏側にあるもう一つの大きな変化として、この10年でいわゆる「オタク」が急速に市民権を得てきたことも見逃せません。感覚としてですが、04年にmixi,GREE,前略プロフィールなどが登場して以降、それまでオタクのものだったネットに(いわゆるリア充を含めた)普通の人々が流入することで、オタク文化の一般化が起こっていったのは大きいでしょう。 06年には女性誌のPINKYが当時はアニオタ、ゲーオタしか知らないネットスラングだった”ツンデレ”という言葉をホレさせテクニックとして紹介しました。この辺りから、完全に潮目が変わっていった感があります。今では女性誌のモデルさんでもオタクであることを公言する人が多くなりました。
NewsPicks編集部
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インターネットの最大の悪役。それは広告だ
太田 直樹
起業中 前総務大臣補佐官&元BCG
ザッカーバーグの「新年の抱負」が話題になりました。「Facebookで過ごす時間をよい時間にすること」と並んで「国家の干渉から守り」ということも言われています。 ただ問題は、この記事の指摘にあるように、企業のビジネスモデルに深く根ざしているだけに、企業の努力だけでは難しいかもしれません。 ポリシーメイカーが使える手段として、制度や税があります。制度については「誰がどのように」有害であると判断するのか、ということについてコンセンサスを得るのに難航するでしょう。表現の自由との関係も、様々な意見が出ると思います。 税については、それを原資に、適切な利用への啓蒙活動や中毒への対応を促進するということが考えられます。テック中毒については、ファーストフードと同じように、格差問題ともリンクしており、これはコンセンサスを作りやすいと思われます。 「問題解決型」とは異なる、イノベーティブなアプローチとしては「ポジティブ・コンピューティング」という近年研究が進んでいるものがあります。これはテクノロジーを「快楽」や「利便性」だけでなく、PERMAと言われるウェルビーイングのために実装するというものです。 テック大手で注目されるのはアップルで、「健康を守る」という価値を柱に据えてくる可能性があります。
NewsPicks編集部
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