2024/5/19

【愕然】「仕事に全力で打ち込む」のは、本当に良いことか?

NewsPicks編集部
いま、多くのビジネスパーソンが実感している「働いていると本が読めない」問題。
この現象の背後に潜む「社会問題」を浮き彫りにするのは、文芸評論家の三宅香帆さんだ。
前編では、三宅さんの著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)の内容を基に、生活のあらゆる側面が仕事に直結してしまう「トータル・ワーク社会」の中で、仕事に関係のないものが「ノイズ」として排除されてしまう現状を解説した。
後編では、この問題を起点に、これからの時代の「あるべき働き方」を三宅さんと共に考えていこう。
INDEX
  • 「働き方改革」に足りないこと
  • 「全身全霊」がバーンアウトを招く
  • 書店に行って「リハビリ」しよう