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投資銀行部門の経験はありませんが、リサーチも似たような状況で若手が日々疲弊している姿を見ることしばしでした。担当業種ごとの縦割りなのでそれぞれチームごとに方針が異なるので一概に言えないのですが、アナリストにとって重要なのは「考えること」だと若手に話をしたことがあります。大量の雑務の中から学ぶことも多いのですが、考える時間がないと人々をあっと思わせる発想は生まれようがありません。何事もバランスって大切ですね。でも何より大切なのは自分の人生の幸せ。
業務の忙しさと、それを乗り越えられるかは、意義を感じられるかに尽きると思う。自分がやりたいことか、成長を実感できるか、周囲からサポート・認知を得られるか、結果を出せるか。
とはいえ、投資銀行本部やコンサルなどで、相当タフな友人・知人が疲弊したのを見ている。意義があってもそれ以上に忙しいか、もしくは忙しさの中で意義が「本人にとって」感じられなくなっているか。あくまでも「本人にとって」が重要で、自分が幸せでない、将来の幸せにつながっていない、それまで耐えられないと思ったら、辞めるに限る。人生一度、幸せを追求したもの勝ち。
仕事で命を落とすのはもったいない。仕事は変えられるが、命は取り戻せない。命あっての物種。仕事が辛ければ、続けなくてもいい。幾らでも違う仕事はある。
アメリカンドリームの裏側。過酷な現状。これを誰かがやらないと世界の経済は回らないのだろうか?多分そうなんだろうけど疑問は残る。
経済が好調になったにもかかわらず人員が追いついていないのでしょうか?
ファストフードのアルバイトのように簡単に補充できないのでしょうね。
「稼げるときに稼いでしまえ」というウォール街の発想が、現役バンカーたちを苦しめているのかもしれません。
過酷すぎる。徹夜を2,3日続けて、その間も缶詰め状態とは想像を絶する。
問題だと思うのは、米国の名だたる投資銀行に入行するほどの優秀な若者達が有能であるが故、膨大な量の仕事を与えられまたこなしてしまう。そしてまた与えられとエンドレスになってしまうこと。知力のある若者は世界全体で考えてもとても貴重。こういうことで失ってはいけないと強く思う。
なんで辞めないんだろうな
身につまされる記事。
日本も他人事ではない。
ブラック企業と言われる企業以外でも、人員縮小により一人当たりの業務が拡大し、やってもやっても仕事が終わらないという話をよく聞く。
どの企業もワークライフバランスの制度はあるが、実際にはとれないのだ。
制度を作るだけでなく、業務量の見直し、適切な人員配置がセットでなければ、制度は絵に描いた餅に終わってしまう。
本当にここまでしがみつかないといけない仕事だろうか?多くの人が「NO」と答えるだろうけど、追い詰められた人は、責任を感じて自分のための「NO」の判断ができなくなってしまう。
「ウォール街に自殺の伝染病?」伝染病でもなんでもない、これは社会病理。こうして亡くなったり、病気になる人を「弱い人」として切り捨ててはならない。

自分を振り返ってみると、徹夜を武勇伝にしたり、病気になる程働いた自分を「頑張った」と変なプライドをもったりしたこともあった。でもいつからかやめた。誰のことも幸せにしないから。自分の「武勇伝」が誰かを苦しめるかもしれない、そういう想像力を持って仕事をしている。
SPEEDAを早くウォール街にもっていかないと!
ゴールドマン・サックス(The Goldman Sachs Group, Inc.)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く金融グループである。株式・債券・通貨・不動産取引のブローカーであり、貸付・保険・投資銀行業務にくわえ、プライベート・バンキングも行う。GPIF年金運用委託先の一つ。元幹部が1MDB汚職事件について、アブダビ系ファンドの内外から巨額の資金流用に関わった。 ウィキペディア
時価総額
9.24 兆円

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