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アップル、iPhoneへのChatGPT搭載でオープンAIと合意に近づく

Bloomberg
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注目のコメント

  • 和田 崇
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    ㍿Laboro.AI 執行役員/マーケティング部長

    4月終わりに報じられたApple & OpenAIのタッグの噂が現実味を帯びてきたようです。

    「ChatGPT機能の統合」とあることから、Siri周りのバージョンアップに関わるものだと想像されますが、まずは合意締結とのことなので、手元でその進化を味わえるようなるには多少の時間がかかるのではないかと思われます。

    生成AIとくにLLMの開発を巡っては、Appleは、OpenAI&MicrosoftのChatGPT、GoogleのGemini、MetaのLlama、AnthropicのClaudeなどとの開発競争に明らかに遅れを取っている状況ですし、プロダクト開発では、GoogleのPixcelやSamsunのGalaxyに後塵を拝しています。

    ですが、見方によっては後発者利益を狙った戦略と捉えることもできます。実験的に公開されているLLMサービスとは異なり、スマホというコンシューマープロダクトに搭載するためには、より高いサービス品質が求められることに間違いありません。そのため、遅れている自社開発よりも、その時点で最も性能の高い他社技術を取り入れることは有効な戦略の一つだと思います。

    とくに強いブランドロイヤリティによって支えられているAppleファンの顧客基盤を思うと、開発競争に遅れることよりも、実験的な低品質なサービス実装で失望させられることの方が離反ダメージが大きいはずです。実際、Appleのこれまでを振り返っても、矢継ぎ早に新機能を搭載することよりも、確かな品質を追及することを優先してきたように思います。

    生成AIを巡る競争は、確実にプロダクト搭載・サービス搭載のフェーズに移ってきています。アルゴリズム開発とは異なる戦場になりますし、やはり技術はユーザーに使われて"なんぼ"と思うと、Appleの巻き返しは充分考えられるのではないでしょうか。


  • 比屋根 一雄
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    三菱総合研究所 執行役員兼研究理事 生成AIラボセンター長

    GPT-4であったとしても、素のままとは思えません。iPhoneの操作法を相当学習させるでしょうし、画像系等は特化した機能を導入する予感がします。

    これはGeminiであっても同様で、スモールサイズのAIモデルを端末内に複数搭載する方向もありえます。リアルタイム応答の重要性をAppleほど分かっている企業はありませんから。


  • 佐藤 俊介
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    CEOセオ 連続起業家兼アーティスト

    オープンAIは素晴らしい先進性と技術を誇る現時点で生成AI最強の企業だと思うが、イノベーションの為なら魂を売る激しい集団と感じるところがあるので、先日のAppleの楽器破壊のプロモーション動画の延長に続いていくような気がしなくもない。。結局テクノロジーというのは人間を洗脳し、支配するロジックで考えることが一番上手くいくんだよな。共産主義の中国がなんだかんだ最強のネット先進国になるように、支配との相性がとても良い。iPhoneから人間の生きる道は確実に変わった。


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