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まったくその通りなんだけど、世の中の大半はマスコミに不安を煽られてビビる放射脳ばかり。
事故が起こった時の責任を回避する根強い風土が日本にはありますから。
それにしても、メディアも中学生事件を取り上げて「ドローン=危険」に傾きすぎているように感じます。
「とにかく危険なので、何となく規制」では、法制度として最低です。規制の目的、範囲、方法と制裁・罰則まで、明確に定める必要がある。ドローンの何を「危険」とし、何を規制するのか?ほとんどの全ての機械・器具は、害意をもってあるいは過失によって、使用すれば、身体・財産を毀損する「危険性」がある。ドローンが「危険」なら、全自動運転車も「危険」だということになる。拡散した放射性物質を無主物とするなら、操縦者の管理下にないドローンも無主物であり、誰でも自由に「追尾迎撃型ドローン」で撃墜しても器物損壊罪には該当しないのか?
省庁でも連携が取れていない中で、議論が先行してしまったのですね。
守りの国交省や警察庁は、規制方向へ
攻めの経産省は、逆の方向へ(「地方創生特区」で、秋田県仙北市の国有林がドローンの実証実験場として選定する等)
省庁全体としては、規制方向の方が声が大きい気がしますね(やはり官邸事件が大きいか)
「はっきり言って規制不備による問題ではなく、警備上の問題」。「過度な規制はさまざまな可能性を阻害するだけ」
この雰囲気が、衰退の一番の問題。
何かが変わりそうなことは、怖いからやらせない。