新着Pick
282Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
日本でも、楽天、CCC、Yモバイル、DMMなどが相次いで格安スマホに参入。これらの企業がどれだけ既存の3強の牙城に切り込めるか。今年の後半は、通信業界が面白くなりそうです。
もちろんMVNOとしての個々の市場の破壊も期待だが、MVNO自体やWi-Fiとのシームレス接続は日本でも他国でも既にある。

今はアメリカの話だけれど、大分先走ると、世界で事業展開するGoogleがシームレスな接続の提供で目指すのは、途上国も含め世界のどこにいても「ネット接続を意識しなくなる世界」だと思う。
そして、それによって現在の広告モデルやさらにその先のリアルの情報把握によるプロモーションに繋げていく。(今回のGoogle I/Oでも出てた、個人の行動把握とレコメンデーションを絡めたやつとか)
特に、やはりまだまだ得られる情報が少ない途上国での展開は膨大なマーケティングニーズもとりこむ。

過去報道をみても、Project roon、Google fiberなどには自前で投資していて、今ネットワークにつながっていない地域もカバーしに行っている。⇒ここが他社と一番違うところ
日本だとあんまり意識しないけど、Google Glassや自動運転車が国境超えたら使えませんとかやはりナシ。
将来的には、世界中のキャリアを取込み、どこにいても繋がるネットワークを構築しようとしていると思う。
もちろん、特に先進国には強大な既得権益があり、国の規制に守られているので、Googleと言えどこのビジョンがどこまで実現できるかはわかりませんが。

ネットを意識しなくなる未来-エリック・シュミット
http://wired.jp/2015/02/07/eric-schmidt-internet/

Project Loon
http://www.huffingtonpost.jp/2013/06/15/project_loon_n_3445950.html

Google fiber
http://gigazine.net/news/20140420-google-fiber-expansion/
MVNOはユーザーですし、今後にウルトラ期待をしている一人です。が、保険料支払い世界一の日本。高くても大手キャリアの安心感が優先しそうです。しかし、デジタルネイティヴ世代はMVNOを既に使う人が結構いる。ノン・デジタルネイティヴ世代かつ年金満額(=お金に余裕がある)世代の長寿化は、大手キャリアをサポート。MVNOの戦国時代並の乱立は、MVNO流入を考えるユーザーに取っては頭爆発級の選択肢の多さ。家電量販店のSIMはその点よいかも。家電量販店による伸びがMVNO業界全体の淘汰を主導するかもしれません。大手キャリアとの共存をどうするかという問題がありますが。
Googleには期待だね
MVNOはMNOが通信設備や電柱、共同溝等のケーブルを保守・メンテナンスしているから安心して利用できる事は知っておいた方が良いです。

MVNO自体は土管屋なので、他の事業に誘導して利益を出すという、規模の小さなMNO状態になってしまうのは仕方ないのですが、それだけでは価格が安いことのメリットが活かせない。MNOからの乗り換えは不便さを甘んじて受け入れることではなく、より便利により安く使えるという方向に持っていかないとMVNOの契約者は増えないと思います。

GoogleのProject Fiは料金体系も分かりやすく、誰もが便利だと感じる事が出来る。
日本のMVNOはごく一部の人が使っているだけ。日本でも特徴のあるプランを打ち出せれば、契約者数ははまだまだ伸びるはずです。
日本も大手寡占状態から破壊的イノベーションにより次のステージへ行きますね。そこではシンプルにコスト・サービスの勝負になるため、それまでに各キャリア頑張って準備してほしいです。
日本だと楽天や、Yahoo、DMMに代表されるが、通信が主ではなく、サービスの一端としての通信がこれからどんどん広がっていくと思われ、もちろんKDDI、NTT、SoftBankもその趣向はあるが、あくまで通信サービスファースト。ではなく、他のサービスファーストの中で、通信の位置付けができるかどうか。Googleの進めるProject Fiはその最たる例になるかもしれません。もしかしたら、Googleのサービスを使うごとに通信量がGmailで1GB、カレンダーで1GBみたいに増えることもあるかも。
薄くてもスプレッドが取れるならユーザーへ定期課金をしたいというのがグーグルの本音でしょう。
機種が格安なだけで、アプリを提供する部分は寡占状態が続くのではないでしょうか。
Googleのビジョンを想像すれば、これだけ伸びるのも十分に納得できる。俺もそこに期待をしてるので、これからも贔屓していきたい。
Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア