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2年ぶりプラスということは、アベノミクスが始まってずっと、実質賃金はマイナスだったということ。金融緩和が限界に近づく中で、ここからさらに好転が見込めるのでしょうか。
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漸く実質賃金がプラスになりましたが、一方で常用雇用が前年比で+2%も伸びているということはまだ完全雇用にはほど遠いということでしょう。まだ賃金の上昇は本格化していないということです。
おお、やっと実質賃金がプラス転換。プラス転換すると投資家に最近まで話していただけに、狼少年にならなくてよかった

【追記】日本の消費者物価指数は食品等の内容量変更は反映されています
実質賃金よりも現金給与総額の方が重要だと思う。前者は、0.1%増で後者は、0.9%増の27万4577円。2014年12月(同0.9%増)以来の高い伸びとなった。

実質賃金だったら、相対的に低い賃金で働き始めた人に、引っ張られてしまう。実質賃金は、雇用増局面では上がりにくい。一方今は、雇用増で且つ実質賃金アップとなるとかなり景気が良いと言えるのでは。もっとパーっと景気良くいきたいところだ。

就業形態別では、正社員などフルタイムで働く一般労働者が0.8%増。パートタイム労働者は1.3%増だった。いい感じです。


人手不足という需給要因が大きいように思えます。
消費増に結びつくかどうかは、いまだ不透明?
消費者物価指数があまり上昇していない(コア指数で+0.3%)ことを考えると、この実質賃金の伸び率+0.1%というのは何とも頼りない数字。昨年の消費増税以降、パッとしない国内消費を盛り上げるには不十分だろう。
ボーナス月の数字の出方によっては、6〜7月に変わる部分もあるかもしれないが…。