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とても興味深い取組み。
・開発のため13週間ディズニーに招かれる
・12万ドルが供与される
・そのうち10万ドルは株式に転換可能な社債
・但し、転換も選択権はスタートアップ側が持つ
・ディズニーの知的財産権を使える
そしてこのようなプログラムを大企業から運営を受託する専門企業(テックスターズ)まで存在するとの事。大企業がイノベーションを探し求める手法として一般化されて来ている感じですね。
下記のnanapiけんすう氏のリクルート時代を振り返るインタビュー(おまけにリクルートがやっている)も参照。大企業では生まれないアイディアというのは多分あり、資金・技術など持っているものをうまく提供する仕組みをディズニーがちゃんと作っているのが興味深い。
https://newspicks.com/news/858810
ディズニーは買収により外部のクリエイティビティを取り込むのがとてもうまい。『ピクサー流 創造する力』を読むと、CEOのボブ・アイガーが、どのようにジョブズやピクサー経営陣の信頼をつかんでいったかよくわかります。
スタートアップから『巨大組織からは生まれないアイデアを探す』・『エネルギーを与えられる』と。これだけ大きな企業でしかもディズニーのような高収入・社員満足度が高い会社で、外からも得られるものをちゃんと得ようとする、この思想を持っているのは本当に素晴らしいです。
今やエンタテインメントだけでなく、巨大メディア企業のディズニーが大きな組織から生まれないアイデアを探すために本気で取り組んでいることがよくわかる。
全て自分達でやらず、強いところと組むという考え方は、もっと中小企業でも当たり前になっていいと思います。どうしても自分の城内でやりたいと思う人が多いので。
興味深いね
この流れは当面続く。金塊を狙う者にジーンズを打ったリーヴァイスが金塊を当てたように、イノベーションを探す企業向けの受託アクセラレータが儲かる時代かも。
ディズニーはパッケージングが秀逸で見えにくいけれど、がっつり最先端テクノロジーの会社ですからね。そして本当にクリエイティブ。
大変理にかなった面白い取り組みですね。

日本でも都市伝説たっぷりのディズニーの裏側も見てみたいですね。
アクセラレータープログラムの紹介が日本語記事でも増えてきた。
このブームがブームで終わらぬよう、ベンチャーのチカラをしっかり血肉に変えられている、ディズニーのような老舗のメゾットには、細部まで注目すべき。


それにしても、
ディズニーは常に「Next Big Thing(次の大ブーム)」を探している。
とか、イケメンすぎるなおい。

業績