新着Pick
627Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
誰が知恵をつけたのかわかりませんか滅茶苦茶なロジック。小泉さんは個人的に応援してるだけに大変残念。
地方が都市の人材供給源で地方が衰退すると人材供給がなされないので日本の危機と言いつつ、やるべきは若者が都市にいかずに地方に留まることって時点で「?」ですし、何より出生率は全く別の話なのに、「都市にいくから出生率が下がる」というロジック構成になっている。同じ若者一人を考えたときに、東京に行ったら子供を持たず、多くの場合東京よりは給与の低い(可処分所得だと微妙という議論もありますが)地方暮らしを選ぶと子供を持つ、という前提になってますが、個人的にはダウト。
ただ、これだけはっきり言ってるということは何か研究結果の裏付けでもあるんでしょうかね、、、
「東京一極集中をやめる、日本全体の人口減を食い止める」が地方創生の目的だとクリアな見解を述べているのは良い。しかしながら、もしそうならば、「東京一極集中の排除」(手段として、たとえば首都機能移転など)、「人口減少の阻止」(地方だけではない)という明確な2つの政策目標を前面に打ち出した方が分かりやすいだろう。地方創生などという曖昧な言葉でくるまない方がいい。
G1ベンチャーにおけるNewsPicksとのコラボだ。小泉進次郎さん、福岡市の高島市長、スペースマーケット重松社長、アソビュー山野社長が語る地方創生。今後は、こういうコラボを増やしていきたいです。
故郷びいきですが(笑)、福岡は次世代都市として、かなりポテンシャルが高いと思います。最大の課題は、人材と魅力的な仕事。海外企業も含めた、大企業とメガベンチャーの誕生、移転が起きれば、状況は一変するはずです。
東京一極集中は別に悪い事ではないと思うけどね
政府高官に”しっかりしている政治家だれか”と聞くと若いのにしっかりしてる、と小泉氏の名前があがるのだが、これ(今回の記事の内容)は本気で言っているとしたら、どんなアドバイザーついてるんだろう、という感じ。人口が減っていく中、かつ財政赤字でインフラ投資に制限があるなか、都市部への集中は世界的に避けられない流れである。かつ都市部で出生率上げたらどうなの、というつっこみも聞こえよう(田舎の方が出生率を上げやすい理由があるなら別だが)。

さらに中央政府からの交付に紐づく非効率や腐敗を排除すべく、財源自体を地方に移管しようというのが本筋なはず。アドバイザー解雇してミスターサスペンダー雇うべし、と思っているのは、残念ながら私だけであろう。
小泉進次郎議員、最近露出が少ない。もっと最前線に出て多方面でどんどん意見を言って欲しい。
人口減少を考えると、本当の地方創生とは、棄てるべきところを棄て、残すべきところを残すことだというのを別記事で読んだことがあり、なるほどなと納得しました。

東京一極集中が悪いことなのかどうかは微妙なところですよね。
モノ、カネ、ヒトが効率よく回るシステムとして、むしろ自然にも思えます。
とはいえ、何もかもが一極化してしまうのは、東京に震災があったとき等が非常に不安です。むしろ、経済首都、政治首都、文化首都を分散してほしいなと思ったりします。

この記事ですごく腑に落ちたのは、「みなさんは住民票がある地域の人口を知っていますか?知らないですよね。多分1割くらいしかご存じないと思います。自分の地域のこと調べてみてください。そこから地方創生が始まります。」という進次郎さんの言葉。僕の住む京都市は147万人です!!
人口減と東京一極集中の関係性は、正直よく分かりませんが。東京&成長一直線の慌しい生活以外の選択肢が増えることには大賛成。だから東京のコピーは意味ない、そして地域色ある地方創生に少し期待。
恥ずかしながら、自分の住んでいる都市の人口、知らないですね。地方と東京の人口構造は小泉議員の言っている通り。いまは昔よりもその傾向が強く、加速している感じを受けています。
先日「RESAS」を少し見ましたがとても面白い。まだ面白いというくらいしか言えないですが、地方創生につながることを期待したい。