新着Pick
420Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
訴訟を起こした高齢者を叩き、世代間対立をあおる意見が目立ちます。しかし一番責められるべきは持続不可能な制度を設計し、問題があると場当たり的に対応してきた政府にあります。
人気 Picker
調整されずにもらいすぎていた分を減額しただけのことなのに・・・(>_<)
若年世代全体のことよりも自分の生活の方が大切だと感じるのは、人間誰しもあることです。
ほとんどの人は、ネパールの大地震のことより自分の頭痛の方が気になるでしょ。
許せないのは弁護士たちです。
絶対に敗訴する訴訟を受けて私腹を肥やしているとしたら、言語道断です!
現行の社会保障維持を主張することは、若者世代死ねと言っていることと同義です
この人たちが悪いというよりは、制度設計者たちが将来の破綻を認識しながら現行制度を続けてきたというところに悲劇はあるんだけどさ。しかしいずれにせよこの方々は自分たちの子どもや孫達の未来までしゃぶり尽くそうと言うことなんだろうか。
ここで起きているのは富の再配分を巡る世代間の闘争でしょう。情緒的に目を背けるのではなく、まずはこの事を真正面から受け容れるべきだと思います。この点、勤労世代よりも引退世代の方がよほど巧妙に世論に訴えかけている感があります。
あまりに二項対立的なコメントばかりなことが心配。個々人の断片に切り取られた「意見」に脊髄反応するのは拙速。裁判をうける権利を否定してはいけない。一歩立ち止まって、この憲法訴訟で何が問われようとしているのかを考えることが大事。訴訟戦略として立論が力不足だとしても、憲法の機能、生存権の意義、年金制度の欠陥、いずれも重要な問題が、裁判所という「中立的」権威の場で議論されようとしているのだから、注目すべきだと思う。厚生年金法上の支給額調製規定の解釈問題や個人的な不満感をいくら主張しても憲法判断には遠い。
記事中に『「年金生活者としては、物価が上がっちゃ困るんです。現役世代は良いかもしれないが、(後略)」「年金手取りは月額6万円ちょっと。幸いなことにお家賃を払わなくていい状況に住んでいますが、(後略)」』とある。まず、物価上昇は、現役世代にも全然良くないことだ(笑)。それと、家賃を払わなくてもいい状況は恵まれている、これ以上あまり文句を言うなと言いたい。
年金だけでは苦しいという言い分も理解できないわけじゃないけど、じゃあ若者たちを切り捨てて未来はあるのか、という話もあるわけで。当然若年層の反発は出るよね。あんたたちは払った分以上にもらってるんだろ、と。
高齢者対若年層ではなく、協働して破綻した制度をどうカバーするのか本気で考えるべき時なんじゃないかな。
もし、原告が勝訴するならば、現役世代の負担が増える。それ以外に方法がない。イソップ童話のアリとキリギリスを思い出す。現代のキリギリスには立派な弁護士がついている。
年寄りはある程度将来に対して準備できるけど、子供達はなにも準備できない。産まれてもいない子供達に借金をなすりつける方が残酷だと思うが。
本当に物価が上がってりゃ、年金も増えるんだけどね。今まで物価が下がってた時に下げてなかったんだから。ちなみに年金以外に、生活保護というセーフティネットがあるので、年金削減が生存権を侵害しているなど意味がない訴訟です。

限りある資源の再配分を考えた場合、老い先短いうえに、これから加速度的に増える高齢者に多く配分するより、希少資源となる子供や育児世代の扶助に使うほうが合理的だし、実は長期的には高齢者のためでもあるんだがね。
弁護士ドットコム(べんごしドットコム)は日本の法律ポータルサイト及びその運営会社。弁護士のマーケティング活動を支援する無料法律相談や法律事務所の検索サービスを提供している。 ウィキペディア
時価総額
439 億円

業績