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鵜呑みにしてはいけない反日デモ報道。中国人常連客はこう話したそうです。「デモが起きているけど、私は日本のアニメ嫌いにならないし、日本のアイドルも嫌いにならない。『アース ミュージック&エコロジー』も嫌いになりません」
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まあ、正直多くの人にとって国がどうのとか関係ないもんね
2012年はちょうど僕も上海に赴任した年。日本人として肩身が狭く、不安な気持ちでいっぱいだった。上海人のスタッフから「鈴木さん、あれは田舎の人ばかりですから。中国が皆んなこうだとは思わないでくださいね。」と言われたのをよく覚えています。確かにその通りだった。
精神論かもしれないが、修羅場でトップが逃げないことで勝ち得られる信頼は絶対あると思う。
あと、趣向はそう簡単に変えられない。アニメ好きとかデモがあっただけで変わらない。
アジアや新興国に進出している企業で時折聞くのが現地スタッフのことを「あいつらはバカ」と言ったり、「現地人にはできるはずがない」というセリフ。石川社長はそういう見方をせず、同じ目線で入り込んだ。そのぐらいやらないとアジアでも、他の新興国で本当に成功することはないと思う。反日デモの時期のクロスカンパニーの中国展開は凄く興味があったので参考になりました。今の店舗を見に行きたいな。

【追記】
日本では国と国という目線で報じられる。しかし、市井の人々は違う。日常が流れているだけ。国レベル、一般市民レベル、企業レベルと複合的な視点から実像を把握することが大切。
危機の時の行動こそ、リーダーシップが問われるし、下から見れば忠誠心が強くなる瞬間だと思う。そういう点で石川さんの行動は尊敬します。
>今ここで中国のスタッフを見捨てて日本に帰ったら、今後、私は中国人スタッフにリーダーシップを発揮することはできません。
私もちょうど尖閣問題が起きた頃、中国の雑誌の一部を作るお手伝いをしてました。その頃から熱烈な日本ブームは始まっていました。
2カ月に一度、アエラ編集部で日本特集の別冊を作っていたのですが、中国人スタッフの日本文化やライフスタイルへの興味、リスペクトは政治的な衝突が起きても全く変わらなかったことが印象に残ってます。
なにしろ副編集長の男子の家の家具は全部無印良品。こんな特集をやって欲しいという彼らのリクエストのディープさにおののいたぐらいです。
私もデモの映像を見ながら、実際付き合っている中国人との落差を感じていました。
「今ここで中国のスタッフを見捨てて日本に帰ったら、今後、私は中国人スタッフにリーダーシップを発揮することはできません。」うーん、かっこいい。

おもろいやないか。ポケットチーフも、似合っとる。
逆張りに勝つチャンスがある。
その点、いわゆるスレた業界人はそこを突けない。Inside the box thinking...業界の常識を踏まえて、どう逆張れるか。
経営者が現場をみて意思決定をするとはこういうことか!と学ばせてくれる記事!