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すばらしいサービス。ただし日本では旅館業法違反でつかまります。国家という制度は時代遅れなのです。
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Airbnbは「ホテル界のAmazon」になるのだなと思った。今はCtoC(Amazonでいうマーケットプレイス)モデルだが、下記のボックス・ハウス・ホテル含め、Airbnbに掲載を開始するホテルが徐々に出つつある。

あと数年後にはAirbnbが「ホテルを含めた宿泊施設の品揃えNo.1サイト」となり、名実ともに宿泊予約のプラットフォーマーになるのかもしれない。

"ボストン大学の研究によると、テキサス州オースティンでは、Airbnbに登録された宿泊場所の数が10%増えるごとに、ホテル客室の月間の収益が0.35%減っている。Airbnbの進出に最も大きな影響を受けるのは、宿泊料が安めで、レジャー客を中心にしてきたホテルだ。"
"小規模なホテルのなかには、自らAirbnbに加わるところもある。ニューヨーク市のザ・ボックス・ハウス・ホテルは2011年の開業時に、ブッキングドットコムなどの宿泊予約サイトのほか、Airbnbにも登録した。"
僕も西村さんと同じく完全にAirbnbが入口を抑えて行くと思う。Expediaなどは脅威でしょうね。
すでに脅威になっている。エクスペディアはかっこ悪い
大手ホテルはターゲットが違うのでライバルにはならないんじゃ?
フルサービスを求める顧客層はAirbnbは使わないもん。

一番ヤバいのは日本だとじゃらんと楽天トラベルかな

小規模なペンションとか民宿はどんどん掲載すべし。とくにインバウンド向けには強力だと思います。日本人の利用は旅館とかペンションは相当に減ってるのでこれからはインバウンド狙いでしか生き残れません。ブログも書きました。
http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=20005
中小ホテルは生き残りたいなら絶対airbnbに登録しておいたほうがいい。特に東京は需要に供給が追いついていないので、さっさと登録して良いレビューを今のうちに蓄積しておくといいのでは。
そのうちairbnbサイト内検索のSEO対策を手がける広告代理店も出てくるでしょうね。
ニーズの掴み方とアクションが明快できもちいい。
確実にホテル市場の一部をくい始めているし、今後もその傾向は強くなる。

ただ、彼ら自身も目指すとは言っていないが、入り口として既存のホテルの取り込みがどこまでいくかはには懐疑的。
既にtripadvisorやhotels.comがあり、amazonとyahoo auctionのストア出品位のバランスまでが限界では。商品としてはかわりになるが、扱うものの性質はちょっと違う。
一方で、フロントをなくしてホテル丸ごと、という話なら納得。これはシンプルに法人による部屋提供ということ。

個人的にアリかな、と思うのはAirbnb前提の個人向け不動産投資サービス。
今の賃貸前提のマンション投資の代わりにより収益性の高いAirbnb運営を丸々引き受ける形。
少し古めの物件で小規模投資でも。
近いうちに日本で法規制が追い付く気は全くしないけれど。
NewsPicks編集部の体験記事にあったが、Airbnbがあくまでセカンドチョイスであるうちは、ホテルチェーンがそれほど脅威に感じることはないのかもしれない。これが、ファーストチョイスにする人が増えてきたとき大きな脅威を感じることになるのではないでしょうか。
Airbnb対ホテルで語るとき、今はまだアマチュア対プロの構図だが、記事の通りホテルがAirbnbに登録し始めるといよいよ争いは激しくなる。世界中の宿を一つのプラットフォームから予約できて支払いもできるサービスなんてないからね。
ホテルがAirbnbにも登録を始めたというのは興味深い。なので色々未来を一人ブレストしてみる。
まず、ホテル業界は稼働率がキー。そしてAirbnbという「ホテルではない宿泊手段」は供給を緩める。同時にユーザーが集まるので、宿泊者を集めるためにホテルはAirbnbに出す場合もある。これは、航空会社が自社サイトだけではなくExpediaとかに出すのと同じ構図。もしこれが進むのであれば、AirbnbもExpediaなど旅行サイトがやるように、取次だけでなく部屋を買う(顧客集められない場合はAirbnb側が負担)ということもやるかも。ただ、Airbnbはホテルほど稼働に拘っていないと思う。また部屋数が多すぎて、レビューが集まるのは一部の部屋になるかもしれない。なので、100万という数が実質的にどれだけ稼働するかというのは、案外稼働しない可能性もあるだろう。
一方で、ホテルやExpediaなどは、同じ土台に立たないで勝負することも重要。例えば、ホテルであれば稼働が確保できればいいから、Concurのような経費精算企業と組み、企業に「年間X泊利用プラン」を売るかもしれない(すでにある?)。大企業であれば、年間に出張は相当数発生。なので、泊まらなければ損失になるが、泊まれば安くなるようなプランを売り、先に稼働を確保しに行くかもしれない。
市場が拡大してる間は共存しているように見えるけど、全部ではなくとも重なる領域は戦いになる。その相手はホテル業界だけではなさそう。