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最近の「シード」の定義は「VCなど、個人以外の投資家が参加する初めてのラウンド」だと先日会ったキャピタリストから聞きました。「シード」や「シリーズA」の定義そのものが変わってしまったのでしょう。
シリコンバレーではインキュベーターが後から参加する投資家に持ち分を売ってしまうこともよくあるようで、仮にバブルでも回収できる人は回収できます。ややババ抜き感はあるのでしょう。
今の環境が永続する事はあり得ない。今はボーナスタイム。この期間にどれだけ外部環境に依存しない本質的な事業の強さを作れるか。頑張ります。
でもバブルから新しい産業は生まれるんだよな
バブルか?バブルじゃないか?バブルだとして崩壊すると起業家と社員が損して投資家は損しない?等の議論が盛んになってきた。重要だろう、是非しっかり議論して頂きたい。
しかしそんな事よりも、バブルだとして、バブル後の秋冬の時代に伸びる会社はどういう会社か?あたなの会社、あなたが投資している会社は、どっち側か?という事がより重要だ。簡単な見つけ方がある。
1)2007-2011年頃に業績が伸びた会社を振り返ればよい。2)予算に余裕があるから契約するか。買っておくか。こういう時に思い浮かぶサービス、会社は怪しい。不況なほど需要が高まるか、が重要だ。
正直、GMOPGもカカクコムも、もちろんGoogleも、2007-2011年に一貫して伸びた。不況になればなるほど需要が高まるからだ。
最後に3)足元は赤字でもよいが、ただちに黒字転換出来る構造・体質になっているか。2、3が当てはまれば安心だ。次回ファイナンスをやめればよいだけだ。
そうでなければ、いますぐファイナンスのニュースを追うのはやめて、構造転換を急いだ方がよい。
日本版ユニコーンのリストも創ってみたいですね。バブルに浮かれずに、バブルをうまく利用して、着実に資金調達しているスラックは賢い。