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オリンピックなどの人がキャパ以上に集まるイベントでは重要度が増します
創業者への独占取材。ユーザーに向き合いながらサービスの完成度を高めていった過程が伝わって来ます。それにしても成長のスピードが凄い。 30人規模からM&Aにより数社を買収。 1年で一気に400人を超える体制に。普通このスピード感で成長すると組織に亀裂が入り内部崩壊を招きやすい。どのように組織をマネージしていったのかとても興味があります。
ブラジルW杯で、海外からの観戦者の5人に1人がAirbnbを使ったとは凄い。リオ五輪の時もホテルの整備が遅れているようだから特需となりそう。個人的には、F1のモナコGPの観戦時に、大富豪の別荘をAirbnbで借りたいな。
記事を読むと、宿泊に関して様々なUnmet Needsがあったと気づかされる。それは一つのイベントのための需給の変動をどう吸収するか、またホテルの部屋ではなく家単位で借りたい・貸したい人というのもある。
加えて、「XのためのAirbnb」を自分たちがやらないという意思決定は大きい。同じようなことに見えても細部のオペレーションはかなり違い、表面的に見えるほど世の中の色々な事業は簡単ではないと思っている。とくにtoCでは「雰囲気・コミュニティ・ブランド」は重要で、自分たちが得意なところに全リソースを入れるというのは正解だろう。そこで成功していってキャッシュが回るようになれば、Amazonのように買収含めて総合展開してインフラを抑えに行くこともできる。
斬新なアイディアは注目を集める。しかし、注目とユーザーの購買行動は必ずしも一致しない。つまり、面白いけど、私はいいや。となることは多い。

なぜ、それが、あなた向きのサービスなのか。使った方がいい理由は何か。使わない理由との相対的なバランス。この3点を抑える必要がある。

日本マーケットにおいては、欧米人と日本人の宿泊における意識の差を、織り込んでこの3点をカバーする必要がありますね。

宿泊という体験は、情緒的な面が意思決定要因に大きいので、論理的なマーケティング以上に、情緒的なブランディングがかなり重要な成功要因になりそうです。
潜在ニーズがまったく無い所から成長ドライバーを発見した洞察力が凄い。同社のイメージが変わりました。やはり創業者の体験談は示唆に富む。
→"部屋を貸してホストになろうと思っている人はほとんどいない。CMを見て「私もホストになりたい」と言うわけではない。切迫感はない。しかしあるイベントが行われると..."
日本の市場でホスト拡大の展開が遅いのは(といってもすごい成長率なんだけど!)、日本人が英語ができないからというのと、法整備の問題でしょう。

ホストになろうと思うと、どうしても英語力、とくにスピーキングが必要だけど、日本人はみんな話せないからね。話せなくても何とかなるというふうに考える人も少ないし。その結果ビジネスチャンスがあっても、なかなか日本人はホストとして飛び込んできてくれない。

一方で法的にもグレーなので、グレーならやればいいじゃんというよりは、グレーならやらないという保守的な国民性なのではないかと思う。

実際東京にある物件の多くは、日本に住んでいる外国人がやっていたりする。
やはり直インタビューは本当に面白い。ビジネスモデルの転換もさることながら、カスタマーサービスの強化やロビイングなど、ポイントを押さえた打ち手が秀逸ですね。

今後の展開も気になります。
ライドシェアとか、ローカルの人のツアーガイドとか、地元の人の晩御飯にお邪魔とか、いろいろ想像してしまいますね。
どれもまだまだ確立されていない市場ですが、Airbnbなら作り出せるかもしれません。(法規制も追い付いてほしい!)

「単に宿泊施設を提供するだけでなく、完全な旅行の経験を提供したいと考えている。」
2020年の東京オリンピックでも公式パートナーに指名されることを目指す、と。それまでに、日本の法整備が間に合うだろうか。でも、間に合わないと、それはそれでインバウンドの受け入れでまずいだろう
仮説を早い段階で市場に提示して検証、市場からのFBを早い段階でもらってサービスをブラッシュアップすることがいかに大事か、ということが感じられる内容。
この連載について
宿泊業界をわずか6年で激変させたAirbnb。その真の姿は破壊者か、それとも──。

業績

Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。 ウィキペディア