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日本での機能性樹脂は、1970年代に自動車向けに始まったとの認識。下記参考資料では1973年で樹脂原材料構成比率は重量で2.9%、2001年8.2%、下記資料書かれた2006年で10%超えているとの推測されている。
従来は、自動車用樹脂の代表はポリプロピレン(PP)が構成比の半分を占めており、目につきやすいインパネモジュールがメイン。記事に出ているところも従来から使われているような気もするのだが、09年頃の景気乱高下のころは新しいものは採用されにくいだろうけれど、今の小康状態なら徐々に拡大していくのでしょう。

参考
http://www.jama.or.jp/lib/jamagazine/200603/03.html
防カビ成分が少しずつ染み出すというのは、面白い!自動車用は元々難燃性など安全基準も高めで、また採用されるまでには何年もメーカーと開発のすり合わせや商談がある。それが実際に使われるようになり、顧客メリットや、生産効率の改善につながっていく。