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首相、自衛隊員のリスクを明言 野党批判で軌道修正 - 47NEWS(よんななニュース)

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安倍晋三首相は26日の衆院本会議で、自衛隊活動拡大を図る新たな安全保障関連法案で懸念されている隊員のリスクに関し、安全確保に努めるとした上で「それでもリスクは残る」
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自衛隊員に命の危険があるのは当たり前だろうという乱暴な議論が目立ちますが、それは誤りです。いまの自衛隊員は、安倍政権が解釈改憲で集団的自衛権を認めることを承知して入隊したのではないのですから。日本を守るために自衛隊に入ったのに、米国を守るために死ねといわれるのは約束していないリスクです。企業ならすぐブラックと批判されるような約束違反に、政府だと甘い人が多いのは困ったものです。
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自衛隊員のリスクねえ。ところで、国会で警察官のリスクなんて議論されたことないんだろうねえ。警察官には(秋葉原事件など)きっちりと狂気の犯罪者にでも命を張って立ち向かってもらっている。ありがたいことだ。当然、警察官の殉職者は少なくない。
国会で戦争という思想についての議論はあってしかるべきだが、その主体たる自衛官のリスクを議論するならば、防犯・治安という思想についても議論をし、その主体たる警察官のリスクも議論するべきかもしれない。
選挙の結果として、国が国民の安全よりも、国民を守る責務を持っている公務員の安全を優先するというのならば、それはそれでよろしい。我々は事あらば国から逃げ出すしかない。
安保関連法案の議論はそこではないはずだ。本質は30年後とかにどこまで政府にフリーハンドを与えるかどうかという議論だ。しかし、「最低でも県外」で沖縄の脱日本化を促進してしまった民主党は、またまたサブトラックにハマり込みたいようだ。選挙に弱い政党というのは困りものだ。日本は中選挙区制に戻るべきだとつくづく思う。