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キャッシュレス比率が高まるものの、まだ52パーセントは現金決済。電子通貨は政府が一瞬で捕捉できますが、現金はできない。利用者は賢明といえます。
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「現金」と「レシート」。この2つが今、最も日本からなくなって欲しいと願うモノ。針生さんの日本の現金決済8割という情報は改めて衝撃。日本のフィンテック領域はビジネスチャンスしかない!
私はほとんどの取引をクレジット・カードで済ませるが、たまに意図的に現金を使用することがある。私にとって現金の最大のメリットは、資金の使途が記録されないこと。カードや電子マネーは全て記録が残る。

政府に機密費があるように、個人にも他人に知られたくない支出がある。自身の行動を他人が事後的に100%トラックしうるという環境は、誰かの監視下に置かれるも同じで、本能的に忌避するものだ。なお、ここでの他人とは、妻かもしれないし、国家権力かもしれない。

自分の稼いだ金を何に使ったのかは私にしか分からない。当たり前のことに仮初めの独立を感じ、気持ちいい。現金での決済可能性の選択肢は、個人の独立と基本的人権の観点から、排除すべきでない

---追記---
佐藤大輔さんのコメント勉強になります
↓この資料によると、日本はまだ8割近く現金決済、のようです。
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/kessai_sg/siryou/20141009/04.pdf
LINE PAYのようなスマホでの支払いや送金にも注目。ケニアの携帯送金システムM-PESAはめちゃくちゃ便利ですよ。携帯電話から携帯電話に簡単に送金することができます。今ではこれでお給料受け取っている人もいます。グローバルにみると、銀行口座をもたない人の方が多いわけです。ですから銀行口座を介さずに資金のやりとりができるというのは重要なポイントだと思います。なんとケニアではM-PESAで動く資金は、GDPの半分以上!!
日本に来る観光客に空港でスイカみたいなカードを渡して帰国時に清算して回収するみたいなサービスをするといいのに。駅で慣れない自動販売機で切符を買っている外国人が不便そう。
もちろんクレジットカードと併用の「小銭を補完」する意味で。
最近、キャッシュカードが壊れたので、現金なしで生活してみました。結果、多くの店でクレジットカードが使えないことに気がつきました。とりあえずクレジットカード決済が当たり前の国になってもらいたいものです。
英国では消費者の取引では52パーセントが現金というのは、かなりキャッシュレスが進んでるってことなんだろうな。
日本のデータはでていないが、感覚値では日本はもっと現金比率が高いような気がする。
韓国は2014年家計名目消費支出におけるクレジットカード利用比率(ローン・キャッシング除く)は65.6%でした。

政策的に店舗でのカード決済対応を義務化した為にどこでも使えます。この為日本旅行中にカードが使えないで戸惑った韓国人は周囲でも数知れず。

尚、キャッシュレスで不正が減り税収は増え、韓国政府は大喜び。
日本も消費税等の増税より、先ずはクレカ利用促進を検討すべきかもしれませんね。
現金がなくなるということは、中央銀行が電子貨幣を発行する体制になることですから、PayPalもSuicaも潰れることですね。
JCBの資料によると日本のクレジットカード利用率は14%。日本ではデビッドカードなどがあまり普及していないので、その他のキャッシュレス決済も多くはないと思います。この分野ではかなり後進国。もっとキャッシュレス決済が増えるようにインフラ整備も必要。外国人観光客もクレジットカードが使えるお店が少ないというのが不満の一つに上がっている。
http://www.saiyo.jcb.co.jp/portal/work/cardbusiness.html