新着Pick
The New York Times

この記事は有料会員限定の記事となります。

39Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
強欲は金融業者に限らず、程度の差はあれ、あらゆる人間に共通する性質です。そうでなければ聖書の十戒の対象になるはずがありません。問題の核心は金融業者がなぜ強欲かではなく、なぜ金融業やその他一部の業界に限って強欲が抑制されず、社会に害悪をもたらすかです。キーワードは政府の保護。
人気 Picker
何故かいつも悪の象徴として扱われるウォール街。僕が感じている金融の世界とは温度差がある。
「職場の不正行為を通報すれば、会社から報復を受けるのではないか」と懸念すると答えた人は多かった、という。これでは、改善される筈がない。
能力対比でお金もらい過ぎな業界であることは否定しませんが、大半の人は真面目に働いてます。
梅田さんのコメントに同意。そういう人もいることは否定しないが、官僚と同じように、一部の事件・人で全てが語られている印象。とはいえ、その一部の事件・人が扱う金額が大きいのも実際なので、よりコントロール・モニタリングを、実務を害さない実質的な形で導入していくことは、間違いなく必要。
人の欲望が渦巻くマーケットを扱う業種なので、綺麗事だけでは済まないと言う事でしょうが、あまりに酷い結果。
世界に必要な機能ではあるのですが、あまりにも大きな利益を上げていることに対するやっかみの側面は大きいですよね。
「あんなに賢い人たちだから、自分たちがわからない不正をやっているに違いない」バイアスはあると思います。

ただ、原材料を仕入れて売る商売に比べれば、商品につく値段のボラタリティも大きく、「不正」が起きた際のレバレッジ効果は大きいとは思います。したがって、不正へのインセンティブもより強い可能性は否定できないかも。
(あくまですべて仮説です)
基本的に経営者やプレーヤーのインセンティブ構造を変えないとだめですね。勝ったときと負けたときの報酬の非対称性が是正されていない。