新着Pick
103Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
かつてオシムが率いたグラーツは、現在スポンサー名が入ったクラブとして成功しているとのこと。「SKプンティガーマー・シュトゥルム・グラーツ」(プンティガーマーはビール会社の名前)。オーストリアの事例はJリーグにとってすごく参考になる。
クラブ名がコロコロ変わるとファンが興味を示さなくなるってのは納得
日本では命名権が浸透したのがここ10年位だが、一回目はインパクトあるのでよく覚えているが二周目以降は関心が落ちるし、変更コストも大きそう
すべてがデジタルサイネージになればいいですが、そうはいきませんしね
CCレモン(渋谷公会堂)は、命名権契約を解消し、今は募集中
宮城スタジアムにいたっては、フルキャスト→クリネックス→日本製紙クリネックス→楽天koboスタジアムと4回も変わると意味不明でしょうね(コメント書こうと思って調べるまで今の名前を知りませんでした)
例えば欧州でもバスケットボールではFCバルセロナもバリバリ企業名入れているんですけれどね。^^;
ハンドボールやバレーボールでもパトロンの企業名が入ったチームは多いです。

これって要はその地域のスポーツマーケットサイズに比例しているんだと思います。
アメリカのメジャースポーツもそうですが、そのチームのオーナーになることがステータスだし、企業名付けると大バッシング喰らうの必至だから、そうならないだけで。

企業名入れるのと引き替えにスポンサーシップ受けないと、まともに予算組めないようなチームは入れる。世界も日本もそういうことなんだと思います
会社の公式クラブだけど、ブランドの観点からロゴも名前も社名が入っていない部活をやってます。でも逆に会社としての責任を感じずにプレーできるのでいいですね
ビジネスジャッジにはこのようなプロコンが必須ですが、あまりこういった事例が認知されていないように思います。
リーグ、チームのブランディングを考えた上で企業名の扱いをどうするか?しっかりとした戦略が必要だと思う。目先の利益なのか、長期的なブランディングなのか。Jリーグはアジアのマーケットを意識した戦略を立てる必要があると思う、