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知らない誰かに話しかけるコツは”共通の話題”から入ることです。
普遍的共通項は天候です。
「今日はいいお天気ですね」「かなり蒸し暑くなりましたね」・・・などなど。
イベントの共通項は回数や主催者です。
「初めてなのですが、いつもこんな感じなのですか?」「主催者は○○社だそうですね。そこの製品使っているのですよ」・・・などなど。
ご同輩そうな人を見つけて「一人で来たので要領がわかりませんで・・・」もアリかも。
詳しくは拙著「話し上手はいらない」の雑談の方法をご覧下さい(掟破りの自著宣伝・・・失礼しました)。http://amzn.to/1Res2l3
有名になってからは困らなくなりましたが逆にたいへんかも
「ダーリンは外国人」のトニー・ラズロさんも「パーティで困ったらホストの手伝い(肉焼くとか)は有効」て言ってました。みんな幸せになる
知り合いゼロでも、ぐいぐい行って生き生き楽しめる人はすげーなーと思うけど、友達になれない。
知り合いゼロのパーティでも、とにかく話しかける瞬間のきっかけが大事なんだと思いますが。堂々としていて、話も上手な人なら、自然な流れで話しかけられるのでしょうけど、自分だけ浮いてるんじゃないかとか、自分だけ洗練されていないんじゃないかとか、考え始めると話しにくくもなる気がします。

後者の場合、ときとして、壁に溶け込みたいくらいの勢いで、壁にひっついて離れない人を見ます。そういう人を見て、どうしてもっとうまくやれないんだろうと思っていたと、私の先輩は言ってました。でも、留学して海外でのパーティを経験して、自分が壁際ですごく惨めな思いをするはめになって、「どうしてあのときシャイで内気で、場の空気に溶け込めなかった人に話しかけたりとか、そういう優しさを発揮しなかったんだろう」って後悔したって、言ってました。
大使館や役所勤務時代はホスト側の一員になることが多かったですが、ホスト上手な人は独りのゲストに積極的に声をかけていました。そして、共通の話題がありそうな他のゲスト(前から知っている人)や同僚や部下を紹介して、とけ込めるように工夫していました。多国籍で人が集まると、日本人は固まりがち。せっかく、普段はあえない人たちと交流できる機会なのにもったいないなと思います。

民間に転身してから、東南アジア人脈の作り方を教えて欲しい、とよく聞かれます。官民が参加するシンクタンク主催イベントや国際展示会や企業イベントなどに行き、とにかく話しかけて、これはという人にはその後も個別にアプローチすれば良いのでは?と提案しています。多少でもツテがあるかなと思いきや、全くないといわれるケースが多く、このように話しています。
最近は、知り合いゼロのイベント、セミナーに参加機会も多いので、同じ様な方に声をかける事も多いですし、主賓挨拶された方に名刺持って挨拶行く事もありますね。後は会の終了後に、御礼のメールは、必ずする様にしています。
まずは1人同類を見つけてバディになり、そこから共同で周りを巻き込みにいくかんじですかね。
まずは「知り合いゼロ」の状況を壊してあげればあとは自然に。
会話を支配しようとする人はパーティ問わず多いですね。そこを捌くのが、最近の課題。
参考になりました。
こんにちは、と声をかけるところから始めていきます。