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記事最後の水素の安全性について、自動車に積んだ水素とガソリンの燃焼性比較は、下記資料Appendixの写真が分かりやすいです。
https://www1.eere.energy.gov/hydrogenandfuelcells/pdfs/30535be.pdf

高密度エネルギーにはなにかしらのリスクがつきもの。それは実は電池も同じ。
英国は市民権にもステップアップ可能なビザを、オークションで競り落とす制度が始まるようです。お金で市民権を販売するところまで踏み込む。

都市の力を決めるのもそこに居る人です。ロンドンに世界の富裕層を集める仕組みを強化し続ける姿勢が、ロンドンの強さを生んでいます。
緋色さんの見解が全てを語ってますね。
エネルギーは原理原則としてすっぴんの状態では一定の危険があり、それを安全技術で担保しています。
これは水素燃料でもガソリンでも電池も同じ。
電池が一見安全に思われているのは、現在のLi-ionなどは一定の安全性が確立された技術だから、というのと、慣れもありますね。

高密度高エネルギーのバッテリーが仮に開発されたら、それはまた、安全性の担保の試行錯誤は必要です。(熱耐性や衝撃耐性など)

昔のLi-ionもガラケー時代には安全性の担保を苦労した物です。あんな小さなエネルギー量ですら、爆発したらかなり危険。

昔の記事は残ってませんでしたが、数年前ですらコレでした。。
http://ascii.jp/elem/000/000/143/143847/
インホイールモーターの電気自動車にしてしまえば、簡単に底床にできますね。これを読んでて気付きました。
こういった注目分野は、あれこれ新しいキーワードが出てくるので、そろそろ言葉の対応を示したベン図を見たい。ITSは15年前くらいから聞いていたので、コネクテッドカーという言葉あたりに吸収されたのかと思ってました。
BRTが東京にも誕生。ぜひ早く乗ってみたいです。BRTと並ぶ注目は、LRT(次世代型路面電車)。明日掲載する「未来の交通インフラ」についての堀江さんのインタビューで詳しく語られていますので、ご期待ください。
「駐車場の位置情報や地図があれば、無人で駐車場に停めるために必要なデータをセンサーで入手したり、自車位置の認識に複雑なアルゴリズムを使って計算したりする必要がなくなり、より効率よく、正確に自動駐車や自動運転ができると言われる。」

つまりとめる駐車場を事前に決めておいたほうがいい。そういう意味でもakippaは今のうちから「駐車場は目的地に向かう前に予約する」という概念に変えていかなければ。スタジアム周辺だけは、やっとその概念に変わりつつある。
水素はやめたほうがいいと思う
また姉の記事が登場。賛否両論あるようですが、皆様、よろしくお願いします。m(_ _)m

世界の都市ランキングは下記。概要のみはPDFで無料閲覧できます。
http://www.mori-m-foundation.or.jp/gpci/
http://www.mori-m-foundation.or.jp/gpci/pdf/GPCI14_J_Web.pdf

交通アクセスは、「国際交通ネットワーク」、「国際交通インフラキャパシティ」、「都市内交通サービス」、「交通利便性」という要素から成り立っているようです。

おまけ情報。「交通」という視点ではなく、産業インフラとして、グローバル・ロジスティックス・パフォーマンス・インデックスを紹介します。上位10ヶ国は、ドイツ、オランダ、ベルギー、英国、シンガポール、スウェーデン、ノルウェー、ルクセンブルグ、米国、日本です。出典は下記の世銀サイトです。ご参考まで。
http://lpi.worldbank.org/international/global
このランキングは、俄かには信じがたい(原文有料で見ていない中ではあるが)。自分が最後にロンドン行ったのは2011年だが、相変わらず週末にはストが発生したりして、地下鉄の一部路線が動いていなかった。空港からのアクセスが悪い(これも羽田拡大で改善傾向)以外は、東京はトータルの交通アクセスは、電車の正確性や頻度など、相当良いと思う。また、空港含めて交通システムの評価が高いシンガポールや香港が交通アクセスで評価が低いのも意外。
ある一定の基準に則って出された都市ランキングだと思います。
もちろん参考になる点も多いのですが、「港区の大家さん」森ビルの財団が出しているランキングとなると、色々考えてしまう部分も・・。つまり(港区を中心とした)都心部への集積機能を高めようと、外国との比較に弱い東京都民に「はっぱをかけるため」に作成されたんじゃないかとか。

ある程度のポジショントークがあったとしてもこのランキングは参考になります。ただ同じようなランキングがシンクタンクなど数種類から出ているとさらにありがたい。都市比較は興味がありますので多角的に傾向値をみたいところです。
この連載について
今、自動運転やカーシェア、車のソフトウェア化などにより、自動車業界に破壊的イノベーションが迫っている。この「モータリゼーション2.0」がもたらす大変化は、“自動車”という枠組みにとどまらない。そんなモータリゼーション2.0を日本はリードできるのか。未来の自動車産業と都市のカタチを分析する。