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高級品人気にはバブルの危うさも感じますが、政府から押しつけられる日本人同士の「きずな」より、自由な商取引を通じて他国人とのつながりが深まるのは良いことです。
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百貨店の全国売上が6212億円(日本百貨店協会)。それに匹敵する規模を中国人観光客が消費してくれている。
「14年の訪日外国人は前年比29・4%増の1341万人で過去最高を更新。消費総額も2兆円を突破した。なかでも中国人観光客の消費額は5583億円と最も多い」
主に「観光」と「個人向け消費」が恩恵を受けていますね~。
それにしても「ぐるなび」の先見性は素晴らしいです。
海外から予約が入るとは予想もしていませんでした。
次に外国人観光客を掴むのは・・・?
日本にとって、外国人観光客は今や欠かせない大きな市場。
「観光立国」と言っていますがまだまだ通信事情が悪すぎる。外国人観光客からよく聞かれる声は、「無料wifiスポットが少なくて困った」無料wifiスポットがあっても事前登録がよく分からず使えない」というもの。
この通信事情を改善すれば、さらにおもてなしできるし、様々なプロモーションが外国人観光客に届き、機会損失も減るはず。
ラオックスみたいに中国資本に買収される百貨店やホテルとか出てきそう。
世界観光機関によると、2014年における中国人の国外旅行支出額は19.6兆円なので、まだ日本はその恩恵を十分に取り込めているとは言えないでしょう。ただ、中国人観光客のマナーの悪さを勘案すると複雑な気持ちになりますが…
外国人の消費のうち、「日本にゆかりのものを買う」というお土産需要もあるが、「安いから日本で買う」「買い物をしに日本にいく」という買い物需要も無視できないくらい大きい
いわば、香港やシンガポールの位置付け
と、すると国が統制をして国中セール期間を設けている「シンガポール総ショッピングセンター」のような取り組みは大いに参考にすべき
もちろん、明るい北朝鮮たるシンガポールのようにはいかないが、伊勢丹とその他の百貨店でセール期間がばらばら、というレベルではかなり遠そうですね
個人的には、アジア各国と地方都市のチャーター便の動きに注目しています。どの県にも素晴らし観光資源があるにもかかわらず、外国人観光客は念頭に余りなかった。地方経済の活性化につながるし、若者の流出を多少は抑えることができるかもしれない。英語などの外国語ができるのに、地元に戻って使う機会が無くて、くすぶっている人は意外といる。

地方(=非大都市圏)に行くと外国人対応の仕方が分からないという声を聞きますが、それこそ、地元にある大学に来ている留学生や外国人の先生、一般市民というリソースを有効活用すべきでしょう。連携している県や都市もあるかもしれませんが、私がとても不思議に思うのは地元の外国人との連携が弱いこと。身近な外国人の知恵を借りてやれることから対応することが地方のインバウンド観光の近道。

飛騨高山にタイ人が沢山いますし、九州の田舎街は福岡とセットでマレーシア人やタイ人が観光に来ています。鳥取もバンコクからのチャーター便が飛びます。

彼らがどのように日本観光の情報を得ているか、その情報ルートを抑えて、そこに適切に情報を載せる戦略が必要。例えば旅行好きのブロガーなど。
インバウンドが日本経済を支えているといっても過言ではない状況。今後、日本観光で顧客になってもらった旅行者に対してどの様なサービスを展開するかが重要な気がする。海外ECの強化など来てもらわなくても売り上げができる仕組みづくりが必要。
ぐるなびはもちろん狙ってくるよな。ドンキーも先日記事が出てたので、実際行ってみてきましたが、体感半分以上は外国人旅行者、商品の陳列やPOPも完全にターゲットは外国人旅行者。東京オリンピックまでは当分続きそうな流れ。めちゃくちゃチャンスだな。
先日の日曜に銀座に行くことがあったのですが、改めてチャイナマネーの威力を見せつけられました。
バスが何台も横付けされ、中国本土、香港や台湾からと思しき観光客の御一行の皆々様が買い物ツアーに繰り出す。普段の日曜夜は「宴の後」になる商業施設が多いですが、彼らには関係ないようです。東京や札幌など、中国系の方々に人気の観光地はそうやって儲けているということです。