【新番組】40代素人、AIで儲ける
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アメリカの最先端のAIを追いかけるうちに、自分の首筋がヒヤリとしてきた、ジャーナリストの森川潤と、その同僚の後藤直義。しかも40代、文系、プログラミングはできないときている。
しかし、このままAIに食われるよりは、先に食いにいくしかないんじゃないか。そう決意した森川氏が、まずは72時間タイムリミットの、AI映像コンペに参戦することを表明。経験ゼロから、驚くような作品をつくり、それを有名監督に審査してもらうところまでドキュメンタリーにしました。
真面目な話をしますと、Openaiのサム・アルトマンは、AIの進化で最も懸念していることは、人間の職業であると公言しています。これは雇用の流動性がたかいアメリカからジワジワと広がっているとみており、すでに水面下では地殻変動がおきている匂いがします。そのリアルをお伝えできる、コンテンツが作れたらと思っています。大変おもしろかったです。
私自身、何が大事だと思っているかというと、「試してみること」。まずは試してみることで現在地と、限界や制限を知ることができます。使ってみるだけでどんどん使いたくなるし、逆に恐れてばかりいても仕方のない存在だと知ることもできます。
さらには、「使えること」を誇っていては駄目で、「結局何を作り出せるのか」ということ。AIは道具です。道具の使い方を知らないことを憂いたり、使い方を知っていることだけを誇ったりするのは違います。大事なのはその道具のポテンシャルを十分に引き出して、どんな素晴らしいアウトプットを引き出せるかが大事だと考えます。文章を生業にしてきた森川記者が最新AIサービスを駆使し、超特急で映像制作に挑みます。動画ディレクターとしては肝の冷える話ですが…技術革新の進む世界でどう生き残るのか、そのヒントが森川記者の奮闘から見えてくるかも。
ちなみにこの動画自体は色彩設計でAIの力も借りつつ、編集、整音…etcと、まだまだ多くの人力で作られています。