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モーレツ社員は別に悪くありません。しかし日本人サラリーマン全員がモーレツ社員でなければならない、という考えは誤りです。
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日本が働きすぎで、フィリピンが働かないと一概に言えるかは分かりませんが、それでも、「期限を守る」「約束したことを守る」「人の話を嘘ではないかと疑わなくてよい」という環境で働けることは、世界的に見れば恵まれた環境で働いているということかもしれません。
「働き方」に対して様々な価値観があり、それを尊重することは素晴らしいことです。
日本の職場で問題なのは、多様性への不寛容でありましょう。
「働きすぎる人」と「働かない人」の同居を認めない空気に充ち満ちています。
間違いなく「働かない人」が追い出される羽目になりますよね。
出世と高収入を目指して「働きすぎる人」の近くに、出世も高収入も目指さない「働かない人」がいるのが本来の多様性でしょう。
この欧州的価値観・・・日本では根付かないのでしょうね~。
働きすぎてるとしても一人当たりのGDPは世界27位。生産性は低いんだよ
何人でも個々人による。日本人は勤勉とか、そういう大雑把な話からそろそろ脱皮した方がよいかと。国民性で云々とかも人による。国民性とか地域性とかいうバイアスを持つと、外国人とは上手くつき合えないな。日本人同士でも。フィリピンの金融関係者なんか相当働いてるし、この記事に出てくる人々とかと相当考え方が違う。どっちが良い悪い出なく、多少の体験で全体がこうだと語ることの問題点。多様性があるということがこの記事のメッセージなんだろうけど。
【社会】日本が「豊か」に見えるのは、かなり無理をしている結果なのだということをもう少し理解した方が良いと思う。「サービス」という名のもとに色々な物事が実は犠牲にされている。
アメリカに駐在している2人が口を揃えて日本よりアメリカのほうが働いてるといいます
ただし徹夜はアメリカ人は絶対しない風潮があるようです
まあ、隣の芝生は青く見えるんでしょうね、最後は結果が全て(^O^)
国別に限らず仕事に対する価値観は人それぞれで、その多様性は良いことだと思いますね。
最も大事なのはお互いの価値観を受容し合える環境を遍くつくり出せるかどうかでしょう。
日本を除く多くの国では、ホワイトカラーとブルーカラーの働き方の差が明確です。エリートは、残業を、厭わず働きますし、そうでない方は、決まった時間に帰り自由に過ごします。私は、産業医として日本だけではなく多くの海外の事業場を回りますが、フィリピンにおいても同じです。特にフィリピンは、社会の格差が顕著なことも影響していると思います(日本なら大変な事になると思いますが、最初から差がありすぎて問題に感じる人が多くないように思います)。

ちなみに、フィリピンでは月に2回給料日を設定している外資系企業が一般的です。月一回だと、使い切って翌月まで持たないという楽観的な国民性というのもありますが、一方で大家族を支えるため、日々の暮らしに家庭が困るからというのも多分にあります。
さすがにフィリピンの田舎町の役場がフィリピン人一般の働き方というは違う気がする。うちのスタッフでも昼間フルタイムで働いて、夜は講師して、弟妹の学費稼いでる人もいるので、平均でみるとそうかもですが、その人次第かと。

あ、もちろん講師するのは強制してないです
身を粉にして働くことに充足感を覚えたり、ハードに働かないことがストレスになる場合は、危険サインだと私は思います。
その背後に、「働かないと自分には価値がない」とか、「人一倍働かないと負けてしまう」とか、そんな強迫観念が隠れていないか、自分に聞いてみる。もしあるならば、何故自分がそう考えるようになったか、探ってみるといい。