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まあ、ゲーム依存をなくさないと業績のボラタリティはおおきいままだよね
DeNAの「通期業績」が売上1,424億円・営業利益247億円。ミクシィの「四半期業績」が売上440億・営業利益228億円。特に営業利益が圧倒的。
ただこれはゲーム会社中心に急成長する会社ではよくあること。伸びて人員が増加して、一方で製品サイクルがはやいので、次の芽が育つまでにコストが先行する時期がある。それが先行なのか、コスト負担だけなのかは、次が育つか次第。今期に関して本命は任天堂とのIPだろう。月商30億超(年換算で400億円超とか)を複数タイトルやりたく(①)、今年中には何らかのアウトプットは出すというのが説明会で言われている(②)。加えて今日ZMPとの合弁設立など、新規事業もやっている(これは実証実験ですぐ芽が出るものではないが)。
https://newspicks.com/news/902245
https://newspicks.com/news/877835
ゲーム一本足打法ではなく、ゲームの作り方も構造的、一方で多方面で様々な仕掛けをしているのでここ1~2年はこの決算模様が続くが、それから先は何かが爆発するんじゃないかな。
2015年3月期の売上高は1,424億円(前年比21.5%減)、営業利益は247億円(同53.4%減)。減収減益だが当初見通し通りの着地となっている。

ネイティブシフトに苦労しているものの、アプリ経由のコイン消費がじわじわと伸長。2014年4Q時点でコイン消費全体の構成比24%と過去最大になっている。但し、国内ゲーム事業自体は縮小傾向にある。

2016年3月通期の予想は非開示。
今後に関して、ゲーム事業ではアプリ向けタイトルに注力。また、コアユーザーを守るためモバイルゲームも再強化していく。海外に関しては、成長が見込まれる中国において投資を継続。有力IPを活用し、ローカライズを推進する。欧州ではタイトルのクオリティ向上に注力する。また、中長期を見据えて新規事業の立ち上げも継続的に行う。

任天堂との資本提携で、2016年度末までにゲームアプリを5本程度配信する計画。スマートデバイスと任天堂のゲーム専用機をつなぐサービスを2015年秋頃開始予定。スマホと家庭用ゲーム機はあまり親和性高いと思えないが、どういう展開になるか注目。
やはり、プラットフォームとしての価値が低下していっているのは大きいのだろうか。

DeNAとグリーはプラットフォームとして機能していた頃にはかなり大きな存在になろうとしていたが、Google Play、App store、LINEなどのプラットフォームに押され始めてから、旗色が変わってきたように感じています。

プラットフォームになると、個々の事業者の栄枯衰退に左右されず、市場全体のパイからある一定割合を吸収できるのでより安定する。逆に言えば、プラットフォームと呼べるぐらい多種多様なゲームの収益にアクセスできる事業構造にしないと、収益の安定化は得られないのかもしれません。

蛇足ですが、こう考えると、ソフトバンクはやっぱりうまい。巧妙にわかりにくくしながらも投資回収を堅実に行いつつ、少しづつ手を引いている印象。
先行投資している事業と任天堂との提携の結果次第では、将来大化けする可能性もあります。継続的に利益を出す構造を作り出そうという姿勢が見えているので期待したい。
いつも分かりやすい。
ベース売上に繋がらない、ブーム的な事業を大きくし続けるのは難しいですね。個人的にはゲーム以外の他事業に期待しています。
株式会社ディー・エヌ・エー(英語: DeNA Co., Ltd.)は、日本の企業。 ウィキペディア
時価総額
3,784 億円

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