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良い試みですが、一歩進めて、犯罪の被害者が承諾すれば、21年も刑務所に入れず最初から社会で働き、そこから賠償金を払うほうが、税の無駄もなく、被害者の救済にも犯罪者の更正にもプラスです。プログラマーになりたければ自分で勉強してなればいい。
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日本の人は懲らしめる為に刑務所いれてるって思ってる人多いよね。大事なのは犯罪の絶対数を減らすこと
これはいい。日本でもやればいい。刑務所のリピーター率って相当高いんじゃないかと想像しますが、要は手に職がないからそうなりがちなのでしょう。社会復帰の一助としても、工芸品作るくらいなプログラミング教える方がいいんじゃないかと思います。
3月のYコンビネーターのデモデイには服役囚とその家族のコミュニケーションを円滑にするためのソリューションを提供する元服役囚のスタートアップなんてのも出てました。
でも犯罪者だ。そこを忘れるべからず
実に素晴らしいことで、受刑者の社会復帰を推進すると思います。
今の世の中で求められている”プログラミング教育”というのがミソ。
日本の刑務作業は社会のニーズから遅れたものがほとんどで、釈放後の社会復帰が困難であるのが実情です。
「もう少し役にたつ教育をしたらどうか?」という意見に対し「犯罪者を厚遇する必要はない」という根強い反論があります。
再犯防止は、受刑者個人の利益というより社会全体の安全のためだという認識を強く持つ必要があると思います。
少年院の再犯率は、出所後の就労状況によって大きく左右されます(詳細は下記のリンクで)。労働市場のニーズの低い仕事ではなく、ニーズの高い知識や技術を習得させることは非常に重要です。起業家まででなくても出所後の就労にプラスになります。

参考記事:少年院を出所した子どもは、就職できるか否かで「再犯率」が大きく変わる。若者支援における「出口」の重要
http://children.publishers.fm/article/8015/
こうした方法で出所後の就労を後押しし、再犯率も下がる。大賛成!
きちんと価値を埋めるようなトレーニングってホント必要ですよね。
貧困と犯罪の相関関係は世界中でいわれていますが、正直実態はそれを解消する方向になっていませんよね。

今の日本でも刑務所内の作業で作られたものは販売されています(僕も買ったことあります)が、意味づけがないとなかなか買いたくなりません。
また、企業が作業を委託することもできますが、集まっていない様子。

下記、法務省のサイトです。
http://www.moj.go.jp/KYOUSEI/KEIMUSAGYO/sagyo/aboutKeimusagyo.html
スキルアップの機会ととらえることがいいですね。受刑者を、破格の安さで使える労働リソースとして紹介するビジネスが、米国では活発のようですがこれは焼畑にしかならないので。
犯罪とは何か、刑罰とは何かを改めて考えさせてくれる良いニュースだ。「犯罪」は社会が生み出すと考え、「犯罪者」を社会から隔離しないという思想が試されている。刑罰には、多様な目的があり、被害者感情への配慮はもその一つだが、ここではどう考えられているのだろうか。是非、その後の成功や失敗の実態と問題、それらについての議論を続報して欲しい。
看守「ちょっとーいじった石川さんいる?」
囚人「先月出所しましたよー」
看守「えー!?カーネルが弄られてて直せないんだけど」
囚人「懲役20年debian一筋でしたからねぇ」