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本記事はマスの学生さんに向けたもの。参考にできる部分が多くあると思う。ただ記事内のお二方は支援する側にいらっしゃるので、マス向けに意見せざるをえず、抽象的な部分も。学生さんの為には大手や中小の企業人事にもう少し踏み込んでも良いのではと思う。

個人的に感じるのは商社などの大手がどれくらい横綱相撲がとれるかは懐疑的。中小企業でも接触が早いところは既に大手が欲しがる人材の獲得に成功している印象。
アドバイスは素晴らしい。至極最も。なんだけど、全く同じアドバイスを肉親、或いは自分の息子にできますか?と問いたい。そこでYesと言い切れない限り、まやかしのアドバイスにすぎない。
個人的には「それでも大手企業への憧れは消えない」のが自然だと思うし、やはりある程度のドリームクラッシュがないとこういったアドバイスは受け入れられない。
就活後ろ倒しの最大の急所はこうしたドリームクラッシュが夏から冬にずれ込むこと。「ああ、大手はムリなんだ、中小を見ないと」と思った頃にはもう卒業間際。だからこそ中小を〜といっても、ドリームクラッシュ前の学生に言っても無意味。
つらいですほんと。
無事、地に足が着いた(笑)
大学3年生から就活を始めるのではなく、大学、あるいは高校ぐらいから「社会」を意識した活動をすることが大事かな、と思う。社会との接点をいかに多く持つか。就活という観点ではなく、日頃から「働くこと」を身近に感じて意識しておくことが重要。少しでも興味のある仕事があればまずバイトで試してみる。バイトならいかに短期間で辞めようとキャリアの傷にはならないので、いくらでも挑戦して良いと思う。
逆張りで大穴企業とか、無名の優良BtoB企業とか、まさにその通りで、そういうのも就活で初めて探すのではなく、日常的に社会と接点を持つ中で触れておきたいところ。
すごい現実的な内容。
2009年はある程度以上できる人は三月末までに滑り止め含む内定をもってて、4月の5日くらいには内定をもらってないとって感覚だったな。
よっぽど関心がある業界が無いのであれば、どこを受けても同じ。
仕事はどこでやっても仕事。。。として割り切ればいい。後は面接官がまともかどうか。
たくさん社員がいる中で一部の面接官が果たして会社を象徴してるのか?と疑問を持つ向きもあろうが、波長が合った面接官は採用後も良い先輩として親身になってくれます。
学生にとって的確なアドバイスだと思う。言われているけどやっている人が少なかったりする。本当に視野を広げるいい機会だと思う。
この連載について
世界を見渡してみると、「新卒一括採用」を行っているのは日本のみだ。このグローバル化の時代、既存の「就活」は曲がり角を迎えている。本特集では「新卒一括採用」に一家言ある論客が今後のシューカツの行方に付いて占う。