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ブラック企業への最善の対策が労働市場と起業の規制緩和であるのと同じく、育児問題への最善の対策はベビーシッター業の規制緩和です。民営化反対論者は「子どもの命を守れ」といいますが、規制はむしろ母子を苦しめています。
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そもそも「育児」を仕事と比較すべきではないという見解もあるでしょうが、比喩としては説得力があります。
赤子は容赦なしですから”24時間働けますか?”の世界になってノイローゼになる人が少なくありません。
「自分の子供くらい育てろよ」というのは価値観の押しつけです。
心身がナイーブで子育てに付いていけない人もたくさんいるのです。
パートナーの理解はもちろんのこと、ベビーシッター市場が厚くなることも重要な対策だと思います。
そうか。子供を5人授かったが、妻には妊娠・授乳のサイクルを5回計10年間も「ブラック企業」で無償で働いてもらった計算になるのかぁ。頭が下がります。
私は、育児の経験がないので分からないけれど、ママになった同僚は、「仕事の方が楽かも」と口をそろえる。

仕事の場合には、合理的に説明が付くことが多いのと、自分の裁量があればその範囲内で一定のコントロールが効くのに対して、子供はかなり不合理に感情を爆発させるし、親の都合でコントロールすることはできないそうだ。
それを聞いて、定時に帰宅して育児をする人に対して、「定時以降は働いていない」と思ってはいけないなと思った。

育児を仕事と比べてはいけない、見返りを期待するものではなくて、子供と過ごす1分1秒が宝だと思わなきゃってという論調もあるだろうけど、そういう論調自体、私が親ならばプレッシャーに感じると思うし。
そのうち「あなたを介護するのはブラック企業に勤務するようなもの」なんて言われるよ。
内容はあれだけど、この写真はいいよね。
オイオイ。仕事とくらべるなよー
同じかどうかという課題設定がばかげてますね。
ただ、チームワークの欠如が問題を大きくするというのはそうかも。ほんと、シェアの概念がこれほど必要とされてる領域はないですよね。