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国の借金、3月末に最大1053兆円 財務省が発表

Reuters
[東京 8日 ロイター] - 財務省は8日、国債と借入金の現在高が2015年3月末時点で1053兆3572億円と、過去最大になったと発表した。
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国には借金だけでなく資産もある、不安を煽るなという意見がよくありますが、資産の中身が問題です。道路や橋を売ってカネになるとは思えませんし、米国債を売れば自分のクビを締めるだけでしょう。
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4月1日時点の人口推計をもとに単純計算すると、国民1人当たり約830万円の借金となっている。政府予算の4割超を借金に頼っていることもあり、この10年で約300兆円近く増加している。
ちなみに、国のバランスシート(平成25年度末)を見ると、資産合計は653兆円。負債合計は1143兆円となっている。つまり490兆円の債務超過ということになります。
借金はあくまでバランスシートの一部なのだから、こういう報道をする際は、負債だけではなく、国の資産の金額や純債務の金額も報道すべきだと思う。
国債=国民の資産という論は広がりませんな
この借金、だれが返すかというはなしだが、あたかも将来の若者が税金で払うみたいな議論がされているが、実際はそうならず、今の金持ちが払うことになるだろう。大インフレで国債価値をふきとばすか、アセットタックスで金持ちから奪い取るか、相続税で”国債の持ち主”のご老人がなくなった時、国庫に納めるか。

絶対プライマリーバランスが達成されない状態で、むしろ年々赤字幅が増えるしかない構造で、おまけにGDPの2倍以上の借金、返し切ることが問題ではなくサステイナブルにすることが問題なのだが、すでに後戻りできないくらい発散している。どうやってこの借金を返すかではなく、どうやって”帳消しにするか”に現実的な解がある気がする。
プライマリーバランス云々を政府がしきりに語っていますが、前提は「経済成長」と「歳出削減」のはずです。
歳出削減ができない日本の国。
物言えば唇寒し、財政再建。
まぁ、過去最大はプライマリーバランスが健全化してないから、そういうこと、ですよね。歳入は少しづつ戻ってきてますが、歳出が減るにおいがしないのが、現政権で残念なところ。
毎年毎年当たり前のように増え続ける国債残高。どこまで増えると本気で歳出を減らそうという議論になるのだろうか。
家計と企業の現預金合計が約1000兆円(2014)。国の借金1000兆円越。まもなく時代の転換点。"日本人が国債買い支えるから財政破綻は無い説"はここで終わる。

これ以上借金が増えると海外勢に国債買ってもらうしかないが、債務超過490兆円の日本に追い貸ししてもらうには高金利(国債下落)にせざるを得ない。

このまま借金が増え続けると、ハイパーインフレで円資産の価値は1/3に下落するという経済産業省の試算もある。
さて、政府部門の効率化は大前提として必須として、現実的に長期的にバランスを取り戻していくにはどうしたらよいんでしょうかね。

増税は景気を冷やすことは何度も実証されている一方、高齢化はすぐには止まらない中で、歳出を劇的に減らす方法も見当たりません。(例えば地域のお年寄り100人集めて支給3割減らしますって納得してもらうのも相当大変だと思います)

日本においては大変極論ですが、個人的には移民受け入れなのではと思っているのですが。それも経済的な活力があって求心力が少しでも回復している間にやるべきかと。
基本的に「違うこと」に慣れていない日本では、当初ものすごく大きなコンフリクトが生まれそうな気がしますが、そこを超えるしかないのではと思っています。(企業単位では楽天も意外と何とかなっているようですし)

個人的には、いろんな人がいたほうが楽しいじゃん、と能天気に思うんですけどね・・・難しいか。
日本も地方をいれると総額債務1300兆円、国民一人当たり約1000万円超の債務がある現実を直視しないといけない。しっかり経済を活性化させ、外貨を稼いで、1日も早い健全化を図らないといけない。一方で超高齢化が進み、働き手がどんどん減っていくなか、高齢者や女性が働きやすい職場づくりとコンセンサスを真剣に考えていかないといけない。このままではギリシャ以上のデフォルトを起こしかねない。