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何度も読み返したLEAN IN。
サンドバーグほどの実力があっても悩むポイントが多くの働く母と変わらないことに驚いていたが、大きな違いは夫の姿勢だなあと思っていた。
日本では、夫との関係に悩むワーキングマザーは多い。口では働くことを理解していると言いながら、家事育児を最低限にしかしない夫たち。その夫たちに遠慮して強く言えない妻。
夫より昇進しないよう、忙しくなり過ぎないよう仕事や能力をセーブする女性も多い。この潜在的意識はなかなか変わらない。
泣いた。通勤電車の中で脇目もふらずに泣いてしまった。何度も何度も読み返したLEAN IN。男性のぼくにとって、 ゴールドバーグは紛れもなく「陰の主役」だった。

ゴールドバーグのようなパートナーでありたい、ゴールドバーグのような男性を世の中に増やしたいと本気で考えるようになった。

いつの日かアメリカに渡って、ゴールドバーグから直接聞きたいことがたくさんあった。でもそれももう叶わない。世界は、最も愛すべき「イノベーターオブライフ」を失ってしまった。悲しみに暮れている暇はないけれど。心よりご冥福をお祈りします。
最後のサンドバーグの言葉の引用に泣けてしまいました。

自分と相手との間で常に分担を均等にできるような、はじめから完璧に「正解」の伴侶を探し求めたって、見つからない。
その代わりに、相手が忙しい時には譲歩し、自分が忙しい時には譲歩されて、シーソーのように揺ら揺らしながら、それでもお互いに歩み寄ろうと努力し続けられるパートナーを見つけたってことですね。

パートナーを選ぶときに大切なことは、はじめから「正解」に近い優れた資質よりも、むしろ、お互いに相手のために努力し続ける意思があるかなんじゃないかと思いました。

そうやって、長年、努力し続けた信頼関係を他の相手で補うのは難しいのでしょう。サンドバーグさんの喪失感を想像すると、本当に胸が痛みます。
第一報を聞いて言葉を失ってしまった。どうして神はシェリルにそんな試練を…。信仰心ないけど、彼女なら乗り越えていかれるのでしょうけど、そんなことを思った。家族としてはもちろん、新たな夫婦の理想を求める世界としても大きな大きな喪失
無料公開、素晴らしい。多くの人に読んでもらいたい記事ですね。家族との時間について考えたいと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
ご冥福をお祈りします。
平等というのは難しい。家族の中で仕事と家庭をどう分担するかだけでなく、仕事での業務分担も。お互いを信頼し、よく話し合い、振り子のようになって実質的に前に進もうと互いに協力してくことが一番重要と、いろいろ気づかせてくれる記事。
『ある一瞬だけを取り出したら、私たちはけっして「半々」にはなっていないだろう。そもそも完全に対等な分担は、決めるのも維持するのもむずかしい。だから私たちは、二人のあいだで振り子が振れたり戻ったりすることでよしとしている。』
涙なしに読めないです。家族という運命共同体、愛が根底に奥深くある関係性。どうか、ゆっくりと、でも向き合ってほしい。わたしの母は10年かかったけど、幸いにも子どもを持っていることは、とてもとても大きな不幸中の幸いだと、彼女は言っていました。
わたしもそんな母を亡くしたけど、子どもがいるからなんとか踏ん張れています。
ご冥福をお祈りします。今ある日常を大切にします。
「LEAN IN」を書いたフェイスブックのCOOのシェリル・サンドバーグのご主人が事故で亡くなったそうです。
奥さんが注目される中で、家事を分担し、自身も成功した実業家だったそうです。こういう人がいると世の男は肩身が狭いですよね。
亡くなる前に日本でも、もっと注目されても良い方だったように思えるので、残念です。
ご冥福をお祈り申し上げます。
シェリル・サンドバーグさんのフェイスブックのメッセージが、銘文でした。とても惜しい方であったと思います。R.I.P.