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仏アレバ原子炉事業売却交渉、価値査定の不一致で暗礁=関係筋

Reuters
[パリ 7日 ロイター] - 仏電力大手EDF<EDF.PA>が仏原子力大手アレバ<AREVA.PA>の原子炉事業の取得に向け進めている交渉について、同事業の価値の評価で意見が一致しておらず、協議が暗礁に乗り上げていることが7日、関係筋の話で明らかになった。
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アレバが原子力エンジニアリング部門の価値を10億ユーロと見積もるのに対し、EDFの買収提案額は2億800万─3億ユーロと大きな開き。どちらも実質国有企業なのに、EDFが情け容赦ない安値を提示したのが興味深いことです。
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EDF,AREVAも仏政府銘柄、フランスは米国に次ぐ原子力大国で発電依存率も75%。そんな国の企業買収は、まあ色々あるよね。きちんとウォッチして火力発電における原油輸入額が国策として非常に重要な日本はウォッチすべき
EDF、アレバ共に仏政府が多くの株を所有しているため、政府の意向は強く反映されそう。評価額に差はあるが数週間のうちに仏政府の計画に沿った合意がなされるとの報道もある。
EDFもArevaも国策企業。査定価格に関して10億ユーロと2.8-3億ユーロという開きも倍率では大きいが、実額の国家予算とかに占める比率を考えれば大した差ではない。縄張り争いしてるだけの印象。
アレバが「債務や契約状況などの情報を提示していない」段階でのバリュエーションに意味はないし、違いがあるのも当然。子会社統合であり、しかも国が絶対多数をもつ国有企業間の買収は普通のM&Aと同じに考えてはいけない。中国の国有企業間の統合話とどことなく似ている。
アレヴァ (仏:AREVA SA、) は、フランスに本社を置く世界最大の原子力産業複合企業で、傘下に複数の原子力産業企業を有する。フランス共和国政府の原子力政策の転換によって誕生した持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
4,775 億円

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