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アメリカではローン額が低いほどデフォルトの割合が上昇するとの指摘がある。ローン額5000ドル以下のデフォルト率は30%以上、10万ドル以上では20%。ローンで学校に行ったが結局投資に見合う結果(就職)は得られず、卒業後の収入と返済額のバランスが崩れているということ。
ローンに見合うだけの結果が十分期待できるかどうか。これは日本でも(またローンでなくても)同じことがいえるだろう。
The least student loan debt, yet the most likely to default
http://www.washingtonpost.com/news/get-there/wp/2015/02/20/those-with-the-least-student-loan-debt-can-be-most-likely-to-default/
大学は既に行く必要ないよ
これを見習って日本の大学は、新入生を無条件で入学させ→8年間在学させ→搾り取れるだけ搾り取ったら卒業させてくれます。
卒業しても「九々」もできません。
それで維持されている日本のアカデミズム、いえ「バカデミズム」の特権。
政治家や役人よりもタチの悪いシステムに、そろそろメスをいれましょうよ。
アメリカの大学の学費に関して色々な矛盾が見れる良記事。大学運営もビジネスではあるが、ビジネスであるなら費用対効果が見られる。全ての大学で学費ほどのリターンがないから、学費返済に困窮するのが実際だと思う。そういう意味では、現在の学費引き上げ競争はそのうち収まると思うし、その中で経営が持たない大学は破綻し、最終的には学校数減少・進学率低下につながるのでは?そうならない可能性としては、留学生誘致(そしてその後のビザとの合わせ技)。確率が少なくても、母数を増やせばいいというのはあるので…
大学と金融が結びつくとある意味最恐な気がする。学生の卒業を厳しくし学費を上げて、お金を高金利で貸し出す。学生は卒業できないと今までの努力が無駄になると思いがんばる。そして、卒業後も借りた借金返済のためにがんばる。日本の大学は簡単に卒業できるだけ、良心的なのかもしれない。
"大学は「ビジネス」だと考えるアメリカの風潮がある"そしてこれがロウワー・ミドルクラスの学生や卒業生の貧困を招いていると。これはその通り。「行き過ぎた市場原理」(或いはピーター・ティール的なリバタリアニズム)はやがて社会の歪みをもたらす。
気になる方は、M.サンデルの"What Can't Buy Money"(邦題「それをお金で買いますか?」)が参考になるので読んでみると良いです。今や戦争すらビジネス化していることが分かります。

そして「ビジネス化する大学」によって学生はローン地獄に陥り、ローン地獄から脱するためにローンを肩代わりしてくれる「ビジネス化する戦争」に若者が流れていく。

いやー、本当に「市場原理」は上手く出来ている。
学生ローン専業で年収数百億円稼いでいる経営者いるから、さすがにやりすぎ。
こんなに高いんですね。
就職のために、敢えて一年留年する、というような日本の大学のあり方を見たら、どう感じるんだろう?
でもこれだと、イケる!と思うビジネスを思いついたら、大学辞めて始めるのもわかります。
入るのは簡単で出るのが難しいと言われるアメリカの大学。日本と違って大学でも必死に勉強しないといけないというポジティブな面が有名です。しかし、ビジネスとしてできるだけ多くの入学者が居た方が潤うからという理由もある。これは初めて知った。
僕自身4人兄弟で地方公務員の家だったこともあり、奨学金を毎月10万円借りてた。それでも親にはめちゃくちゃ支援してもらったけど。4年間借り終えた時、約500万の返済が目の前にきて改めてその重みを実感した。

堀江さんがずっと仰っているように本当の意味で大学に行く必要があるのかないのか、考えるタイミングには来ていると思うし、近い将来、大学に行く必要がないというのは十分に考えられることだと思う。行くことに意味がないというわけでなく、行かなくても学べる環境、機会が整いつつあるという意味で。
この連載について
世界を見渡してみると、「新卒一括採用」を行っているのは日本のみだ。このグローバル化の時代、既存の「就活」は曲がり角を迎えている。本特集では「新卒一括採用」に一家言ある論客が今後のシューカツの行方に付いて占う。