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新興国市場は一般的に金融株の比率が高い。中国に関しても同様だと思い、地方債の発行が認められ暗黙の政府保証が付くような形に変わったことは、システミックリスク(金融が目詰まりして連鎖的に危機が発生すること)が下がったという点で効果が大きい。代表的な金融機関の株価チャートをいくつか見ても、結構上がっている。
ただ、それだけでなく、証券口座の開設規制緩和なども併せてされた効果は大きいと思う。そして、これは火に油を注ぐような政策だと個人的には思う。
株式市場は実績より期待で動く。そしてその動きが期待にも関わらず、実体経済がその期待によって影響される。だから扱いが難しい。記事の最後にあるように「損失が消えるわけではない」。景気において勢いが重要なのは間違いないのだが、とはいえ勢いだけで消せるほど簡単なものではないし、その過程でさらにシステムに無理をきたせば、そのしっぺ返しが大きいことは、過去の多くの金融危機が示すところ。
「地方債務は中央財政が肩代わり、国有企業債務は株を買い取らせるかたちで」・・・なるほど~勉強になりました。
ありがとうございます(*^_^*)
この手の改革は資本市場や金融市場が経済原理で動けるかどうかがカギなので、中国版ニューディールの成果を鋭視したいですね。
中国の株の話。個別でいうと、ゲームを中心とするモバイルインターネット会社がすでに上場しているリビングデッドの会社のエンティティを使った「殻借り上場」を行っている企業が相次いでいることも大きい。