新着Pick
77Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
堤未果さんの「ルポ貧困大国アメリカ」にも描かれていたけど、アメリカの学費の高さと学生のローン地獄のさまは本当に異常。厳しい競争をくぐり抜けて何とか就職できたとしても、その後に待っているのはローンの返済地獄。そうしてワーキングプア化した若者が行き着く先はもちろん、ローンを肩代わりしてくれる軍隊である。あまりにも良くできたシステム過ぎて、めまいがする。

日本だって、アメリカほどではないけどやっぱり学費高いし、日本学生支援機構の奨学金だって、結局は低金利の学生ローンだよね。

ぼくは生活保護家庭だったこともあって学費は4年間丸々免除だったけど、それでも教科書代とかはかかるし、奨学金を受けざるを得なかった。その他の国立、私立は推して知るべしである。
ちなみに、マンハッタンでは幼稚園の学費が年間400万円に上ることはザラにある。日本の幼稚園の10倍。こう考えると、アメリカの私立大学の学費が日本の4倍程度に収まるのは不思議と安く感じる?

参考: マンハッタン学費トップ15園の幼稚園リスト
http://www.businessinsider.com/most-expensive-preschools-in-new-york-city-2011-9?op=1
アメリカの学生の就活の難しさはドラマ「Girls」などを見てもつまびらかですね。同作の女性主人公は、学費ローンの返済をしながらメディアでインターンをしていますが無給のため、生活もままならない。それで、有給のインターンを願い出ると、だったらいらないとクビになってしまいます。
学費を高くすると入学希望者が増えるというのは、価格が上がって投資したい人がさらに増えるというバブル相場と同じ。どこかで崩壊しそう。
ローンが高いゆえに、新卒給与も高いものを求めるようになり…と一種のインフレとも言えるが。でも、多くの大学は基金の規模も結構大きいと思うし、ここまで学費が高いのは、個人的には疑問。教育は人生における大きな投資であることは間違いないのだが…
入るのは簡単で出るのが難しいと言われるアメリカの大学。日本と違って大学でも必死に勉強しないといけないというポジティブな面が有名です。しかし、ビジネスとしてできるだけ多くの入学者が居た方が潤うからという理由もある。これは初めて知った。
アメリカの学費,そんなに高いんですね.
一方で,OpenCourseWareとかで,例えばMITのようなトップクラスの授業なんかが,かなりの数を無料で視聴することが出来たりする.この流れを考えると,アメリカの学生は大学に,「知識の伝達」を求めているのではなく,直接その場にいることで得られる価値「人脈」などを求めているという事になるのだと思う.人脈を学費というお金で買っているということなのか.
アメリカはいつもホントにアメリカン。
学費ローンを背負ったエリート達が、強欲的なウォール街の原因だと言う人もいる。アメリカの学費ローン地獄は大変そうだ
おカネで学歴を買ってるんだろうけど、好条件の雇用ポジションには似たようなハイスペックの学生が殺到する。費用対効果が疑われるレッドオーシャン。逆に東大とか入って日本で就職するとか非アメリカ式キャリアプランもあるかと。
この連載について
世界を見渡してみると、「新卒一括採用」を行っているのは日本のみだ。このグローバル化の時代、既存の「就活」は曲がり角を迎えている。本特集では「新卒一括採用」に一家言ある論客が今後のシューカツの行方に付いて占う。