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「いやいや、そんなにいるわけないじゃん。だって、自分のまわりには一人もいないもん」ーーいないんじゃない。言えないだけなんですよ。
ちょうど先週、社内の新人集めた勉強会でとある新人がLGBTと雇用問題についてピッチしていて、みんなでディスカッションしていたこともあり大変興味関心の高いテーマ。

その時は「20人に1人」というデータを紹介してくれていたけど、その時よりさらに率が上がってるということは、年々、少しずつLGBTであることをオープンにしやすい世の中に変わりつつある、ということなのかな。すなわち「暗数」が減ったと。
これ、調査のたびにどんどん増えていってる気がする。”いっぱいいるんだから、普通だよ”というバイアスを働かそうとしている感を、正直感じる。ただし肝心なのは割合ではなく、仮にこれが1%だったとしても、そら人様のことやねから自分に迷惑ないなら尊重すれば、ということ。

なお一昨日ロンドンのコヴェントガーデン近くのクラブ(別にGAYクラブではないと思う)に立ち寄ったら、目の前で同性間ですっごいシーンが展開されていていたのだが、周りは意に介さずという感じだった。一昔前はおおっぴらに嘲笑の対象だったが、いまやLGBT差別は無知と偏屈の象徴みたいに捉えられるご時世になり、これはたぐいまれなソーシャルメディアキャンペーンの成功例だと思う。

どうやって(表面的であろうが)社会見方を変えていったのか、、、、と延々と書こうと思ったが、せっかく早起きしたのでロンドンの朝の散歩に出陣します。皆様、よい一日を。
クラスに2、3人いたはずなのに、私の周りにLGBTのクラスメートはほとんどいなかった。言えなかったんだろうなぁ。

誰にも明らかにしていない人は56.8%。どんな気持ちでいるんだろう。学齢期に自分がLGBTであることに気づく人が多いならば、教育現場が変わることが必要。子どもたちが自分の個性を受け入れて表現できる学校であってほしい。
そんなにいるとは、驚きました。渋谷区の取り組みは、当然のことだったんですね。別世界の事と思っていましたが、性的マイノリティーの存在をお互いに認め合う社会がもう始まっているのですね。
13人に1人というのは個人的には想像していたよりも多い数。誰にもカミングアウトできていない人が56.8%というのも改善できる社会にしていかなければならないと思う。
まあ、グラデーションありますけどね
誰にでも必ず「マイノリティ」の部分はあると思う。
それが性的マイノリティとして現れる場合もあるし、趣味とかその他の嗜好として現れる場合もあるだろうし。
自分自身のそういうマイノリティの部分に耳を澄ませることが、多様性を理解するために重要だと聞いたことがあるけれど、本当にその通りだと思う。
マジョリティーの認識がとても重要。
性的マイノリティーだけに限らず、本人も周囲も正しい理解を持っていなかったがために、誰しもがそうなんだと思って人に接して、ものすごく傷ついてしまうことがある。悲しいことだけれど、現実。
そういう意味で、この件に関して渋谷区の試みは制度ができたこと以上に意味があったと思っている。
少し古い話でうろ覚えで恐縮だが、米国の結婚適齢期男女でストレートのゲイが6%、ストレートのレズが3%(だから需給的には若い女性が余る!)という話を読んだことがある(「マイクロトレンド」だったと思う)。対象者は、純粋にストレートのゲイ・レズだけではない訳だから、13人に1人というのは、そう多すぎる感じの数字ではない。もちろん、多いか少ないかよりも、彼らをフェアに扱うことが大事な訳だが。